マーケティング全般

綺麗な画像でクリック率増加!マーケティングにはベクター画像がおすすめ

スマートフォンで何にでも簡単にアクセスできるようになった今、顧客の目を引くのは美しい画像。ユーザーは細部まではっきりとした綺麗な画像をクリックする傾向にあります。コンテンツを発信するなら、綺麗な画像を載せるのがマストです。そこでおすすめしたいのが、どのサイズに変更しても品質を保つベクター画像(ベクトル画像)です。

ベクター画像の特徴

ベクター画像は数値が集合してできた画像で、画質の高さが特徴です。特に、どのサイズに変更しても画質が劣化することがないので、画像や動画、ポスターなど様々な用途に使いまわしても元の綺麗な画質で再現できます。また、画像のロード時間がビットマップ画像に比べると短いため、SEO対策にも効果的。

ベクター画像の作り方

ベクター画像を提供しているサイトもありますが、気に入るものが見つからない場合はビットマップ画像をベクター画像に変換しましょう。イラストレーターを使えば、次の手順でビットマップ画像をベクター画像に変換できます。

  • ビットマップ画像をイラストレーターで開きます。
  • 「ライブトレース」から「トレースオプション」を開きます。
  • 写真の種類によって好みの「プリセット」を設定して「トレース」をクリックします。
  • トレースが完了したら「拡張」をクリックして完成です。
  • ※写真のように複雑すぎる画像はベクター画像に向きません。読み込みに時間がかかる場合があるので、注意しましょう。

    まとめ

    現在、インターネット上は様々なコンテンツで溢れています。所有するコンテンツにアクセスしてもらうために、まずは画像で顧客の目を引くことも大切です。ベクター画像を利用して、アクセス増加を目指しましょう。

    参照元:business.com
    執筆者:yuma

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