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TwitterとFacebook、メッセージ機能の新サービス導入

人とビジネスをつなげるプラットフォームであろうと何年間も競ってきた、TwitterとFacebook。そして今、この両者が注力しているのはメッセージ機能。本日はFacebook、Twitterの進化したメッセージ機能についてお伝えします。

Facebookは「Bots for Messenger」を発表

Facebookが発表した「Bots for Messenger」は、直接やり取りをするわけではなく企業のチャットボットが顧客の質問に回答します。例えば、旅行代理店のBots for Messengerにホテルの予約を依頼すると、条件に合ったホテルを提案してくれます。また、FacebookはBot Storeの導入を発表していて、App storeのように第三者がボットを開発して、Messengerで利用できるようになるとのことです。

TwitterはDMをサイトに埋め込める機能を導入

FacebookがBots for Messengerを発表した4カ月後、Twitterはダイレクトメッセージ(DM)をWebサイトなどに埋め込めるサービスを開始しました。 Bots for Messenger とは違い、企業と顧客が自身の所有するTwitterアカウントを通して直接やり取りができます。自社のオウンドメディアにDMを表示させることで、顧客との接点強化が期待できます。

まとめ

TwitterとFacebookが人とビジネスをつなげることに焦点を置いて事業展開を進めるなら、今後さらにマーケティングに役立つサービスが誕生するでしょう。Instagramのように爆発的な伸びはありませんが、どちらもSNSとして成熟したメディアで、ユーザー数も安定しています。ソーシャルメディアマーケティングに力を入れていくなら、両者のメッセージ機能に注目しておきたいところです。

参照元1:Twitter
参照元2:Facebook newsroom
執筆者:yuma

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