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ランサーズTVCM放送開始。オウンドメディア運営にフリーランス活用

ランサーズはフリーランスが主に登録しているプラットホーム。いわゆるクラウドソーシングのサービスを提供しています。現在ギグ・エコノミーという新しい経済が世の中に広まっています。ギグ・エコノミーのギグとは音楽用語でその場限りのセッションという意味です。言い換えればプロジェクトごとに人と企業・仕事を依頼する人がマッチングしていくことです。

ランサーズはそんなギグ・エコノミーのマッチングサイトという見方もできます。最近では新聞広告で「#採用やめよう」というメッセージの発信でも話題になりました。テレビCMでも好調のランサーズでオウンドメディア運営のリソースを探すことも可能です。

ランサーズでフリーランスと副業家に仕事を依頼できる

ランサーズでフリーランスや副業家に仕事を依頼することができます。最近では企業が自社メディアを運営して潜在顧客に自社サービスを知ってもらう、利用してもらうきっかけにしてもらうコンテンツマーケティングをしている企業も増えています。

しかしオウンドメディアの運営を続けていくのは決して簡単ではありません。メディアの管理や検索流入を狙う記事を日々、更新していく手間がかかるからです。自社のリソースだけでオウンドメディアに必要なコンテンツを更新し続けていくのは大変です。

ランサーズには多くのフリーランスや副業家のライターやデザイナーが登録しています。そのためランサーズを経由してオウンドメディア運営に必要な人材を外から獲得することができます。

オウンドメディアの運営でランサーズを活用する企業も多数

オウンドメディアの運営などでフリーランスや副業家を活用する事例も増えています。中には上場企業のオウンドメディアの運営でもランサーズを経由してデザイナーやライターを集めてメディア運営をしているところもあります。メディアの運営以外でも自社のリソースだけでは足りない様々なことをランサーズを通して外注できます。

コンテンツマーケティングでランサーズを活用してみよう

コンテンツマーケティングを運営する際にリソースが足りない際はクラウドソーシングを活用する企業も今では珍しくありません。特にオウンドメディアの運営は手間もかかります。ランサーズなどのクラウドソーシングサイトを通してフリーランスや副業家を活用すればオウンドメディア運営の負担も軽くなるかもしれません。

まとめ

クラウドソーシングのプラットホームのランサーズがTVCMをはじめます。ランサーズを通してフリーランスや副業家を集めオウンドメディアを運営する企業も珍しくありません。オウンドメディアの運営でリソースが足りないときはランサーズなどのクラウドソーシングを通して外注できる人材を探してみるのも良いかもしれません。

参照元 PR TIMES

執筆者 タモリ マサヒコ

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