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MEOをマルチ言語化して訪日外国人にリーチするサービス

MEOとは(Map Engine Optimization)の略です。ローカルSEOとも呼ばれています。Google検索でレストランやカフェ、店舗を調べてみるとGooleMapと店舗名が表示されるのが分かると思います。お店を探すときに利用する人も多いのではないでしょうか。MEO対策は今や外食や小売店などのマーケティングでは欠かせないものです。実は日本人だけではなく外国人も日本人と同様にお店を調べます。MEO対策でマルチ言語化すれば外国人客の流入が見込めます。

MEOとマルチ言語化が訪日外国人を呼び込む

MEO対策とマルチ言語化が訪日外国人を呼び込む際に有効です。訪日外国人観光客の多くがGoogle検索を日本人と同じように利用しています。しかしMEOで表示されるのは日本語の情報ばかりです。しかし、そこに英語・中国語で情報が書かれていれば外国人も店を探しやすくなります。

「&インバウンドMEO」でできること

「&インバウンドMEO」で中国簡体字・繁体字・韓国語英語などのマルチ言語での上位表示が可能になります。英語と中国語での集客ができるようになれば、訪日外国人観光客が多い地域の小売店や外食店は、これまでリーチが難しかった外国人にも来店してもらいやすくなります。日本語のMEO対策と合わせてマルチ言語化することで集客が伸びた事例もあります。

訪日外国人の市場は大きい

訪日外国人の市場は2018年で年間3000万人です。今後、東京オリンピックを控えますます外国人に対するマーケティングは効果の高いものになるのではないでしょうか。またインバウンドの観光客だけではなく現在、日本には多くの外国人が暮らしています。そのため潜在的なマルチ言語化でリーチできる層は少なくないはずです。

まとめ

訪日外国人が増えている中でMEO対策のマルチ言語化は新しい顧客獲得のために有効な手立てになる可能性が高いのではないでしょうか。特に外国人を呼び込みたい場合、MEOとマルチ言語化を試してみても良いでしょう。

参照元 PR TIMES

執筆者 タモリマサヒコ

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