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Facebookのユーザー情報は杜撰?Amazonのクラウドに放置された情報

Facebookのユーザー情報の漏洩問題が話題になっています。そのような状況でFacebookのユーザー情報が保護されていない状態でAmazonのクラウドサーバーの中に置かれていたことが明らかになりました。データの杜撰な管理に対する指摘はプライバシー重視路線を打ち出すFacebookにとってさらなる痛手です。

Facebookのデータ管理が杜撰さが指摘される

Facebookのデータ管理の杜撰さがサイバーセキュリティー企業のUpGuardによって指摘されました。Facebookは第三者にデータを提供する場合、そのデータセットが最終的に何に使われるか、
セキュリティー管理は的確かどうかを全く把握していなかったという事実が判明してしまいました。今回のAmazonのクラウドにFacebookから提供された情報を不用意にアップしたのはメキシコの企業とFacebookアプリの開発企業。

Facebookの個人情報漏洩が問題視される中でさらなる不安

Facebookの個人情報漏洩が問題視されている中でFacebookのデータ管理の杜撰さが再び浮き彫りになりました。第三者に情報を提供し、その第三者がなんのセキュリティ対策もせずにクラウドに情報をアップしていたことが発覚したため、さらなるFacebookに対する不安が広がっています。

Facebookは規約上ではFacebook関連データを公共のデータベースに保管することを禁じており、対策はとられたもののFacebookの杜撰な対応はさらなるFacebook不信となりました。

プライバシー重視路線を打ち出す中Facebookに対する風たりは強い

プライバシー重視路線を打ち出しFacebookは情報の暗号化を進めるなど対策をとっています。しかし巨大化しすぎたFacebookは欧州では解体を示唆される状況です。Facebookの個人情報保護の取り組みが今後、実を結ぶのかどうかが注目されます。

まとめ

Facebookのユーザー情報がAmazonのクラウドサーバーにセキュリティ対策なしで放置されていたことが明らかになりました。Facebookは個人情報の漏洩問題が指摘されている中で杜撰な管理が指摘され不安が広がっていますFacebookはセキュリティ対策に取り組む表明をしていますが
今後が注目されます。

参照元 WIRED
執筆者 タモリ マサヒコ

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