マーケティング全般

「QR・バーコード決済」は大型キャンペーンのときのみ利用が約4割

QR・バーコード決済の大型キャンペーンが話題になっています。例えばPayPayはキャッシュバックのキャンペーンを積極的に行なっています。最近でも関東地区のイオンでPayPayで支払いをすると5000円の買い物で最大1000円戻ってくるキャンペーンをしています。(2019年4月17日〜2019年5月31日まで)プロモーションを通してQR決済が一般化するかどうかが注目されます。

QR決済を大型キャンペーンのときのみ利用する層が4割

QR決済を大型キャンペーンのみ使う層が約4割というデータがアンケートで明らかになりました。キャンペーン時以外は利用しない人が約44%、キャンペーンに関わらず頻繁に利用しない層が約16%という結果でした。QR 決済の一般化のためにプロモーションが各社で次々に打ち出されることでQR決済の認知度は高まっています。一方でまだまだQR決済を日常的に使う層は少数派です。

QR決済がプロモーション後も一般的に使われるのかが課題

QR決済事業を展開している各社のプロモーションの狙いは当然、QR決済の普及と自社サービスへの囲いこみです。しかしQR決済の数も多く現在、QR決済事業者は乱立しているといっても良い状況です。店舗側も全てのQR決済に対応しているとは限らずQR決済が使いづらい部分があるのも確かです。プロモーション後もQR決済が日本に根づくのかどうかが注目されます。

キャッシュレス化は世界的な流れ

キャッシュレス化は世界的な流れですが日本はまだまだ現金主義です。しかし東京オリンピック前までに日本政府もキャッシュレスを広めていこうとしています。キャッシュレスに対応していないことで不便を感じる外国人も少なくありません。キャッシュレス化は世界的な流れですが日本は、まだまだ現金主義が強いのが現状です。

まとめ

QR決済をキャンペーンのときにのみ利用する層が約4割というアンケート結果がでました。QR決済は認知度が高まっている反面、今後、決済手段として根付くのかどうかが注目されます。各社の大型キャンペーンはQR決済の認知度を高めていますが、まだまだ日常の決済手段となるには
時間がかかりそうです。

参照元 PR TIMES
執筆者 タモリ マサヒコ

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