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オンライン英会話のNativeCampサブスクリプションで利用者20万人突破

NativeCamp(ネイティブキャンプ英会話)は24時間365日、いつでも思い立った時に英会話レッスンできるオンライン英会話のサービスです。オンラインでネイティブの英会話の先生と会話をすることでリスニング・スピーキングを中心に英語の実践的なトレーニングができることで話題になっています。そしてNativeCampはサブスクリプション型サービスでもあります。

動画配信だけではなく英会話など様々な分野でサブスクリプション型のサービスが浸透しています。

NativeCampが利用者20万人を突破し急成長

NativeCampは2015年からはじまったサービスです。しかし2017年には5万人、2018年には10万人、2019年2月には15万人、2019年5月には20万人と利用者が急速に増えています。英語学習のニーズの高まりと海外展開がうまくいったことによる成果が数字に現れています。

サブスクリプションサービスが様々な分野で成長

サブスクリプションサービスはネットフリックスなどの動画配信サービスやシェアハウス、カーシェアなど様々な分野で進んでいます。サブスクリプション型のネットを経由したサービスは今後も増えていきそうです。Webマーケターもサブスクリプション型のサービスを良く知らなければ、いけない時代です。

NativeCampは世界にもサービス拡大し好調

NativeCampはタイ・韓国にもサービスを拡大し日本以外でも利用者を多数、囲いこんでいます。特に英会話はグローバルに展開しやすいサブスクリプション型のサービスなのでNativeCampは今後も英会話学習の需要のある国に拡大していくポテンシャルがあります。

英語でサービスを提供できサブスクリプションのサービスにつなげられるオンラインサービスなら英会話以外でもNativeCampの成功は参考になるのではないでしょうか。

まとめ

NativeCampはサブスクリプション型の英会話サービスとして急成長しています。NativeCampのように世界に展開しやすいサブスクリプションサービスは英会話以外でも同じように伸びる余地がありそうです。世界に展開しやすいテーマでサブスクリプションにつなげるサービスをつくればNativeCampと同様、大きく伸びる余地がありそうです。

参照元 PR TIMES
執筆者 タモリ マサヒコ

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