Webマーケティングニュース

YouTuberの動画を参考に商品購入する女子大生が30%を超える時代へ

Webマーケティングは従来型のSEO対策だけでは通用しない時代になってきました。特に最近の消費者は検索エンジンの上位サイトではなくYouTubeやインスタグラムを参考にし商品購入する
傾向が強くなっています。

Z世代の女子大生の消費行動について株式会社KIRINZがアンケート調査を行なった結果、女子大生の消費もかなりYouTubeの動画に影響を受けている結果がわかりました。WebマーケティングもSEO対策だけでは厳しい時代です。

女子大生の約3割がYouTubeを参考にものを購入した経験がある

女子大生の約3割がYouTubeを参考にものを購入した経験があると調査結果で出ました。ちなみにYouTubeを参考に購入したものは5割の女子大生がコスメと回答、3割が食べ物、2割が服と回答しました。

いわゆるYouTuberやインスタグラムのインフルエンサー、マイクロインフルエンサーからの口コミを動画媒体で参考に購入しているということになります。

従来のSEO対策だけではなくYouTuberやインフルエンサーと共同したマーケティング戦略を企業も今後、力を入れて行く必要がありそうです。

女子大生のネットショッピング利用率

女子大生のネットショッピング利用率は3割が毎月利用する、2割が2月に1度利用する、という結果が出ました。女子大生の5割は月に1〜2回はネットを利用して買い物をしていることが分かります。

今やネットショッピングは老若男女、多くのセグメントで利用されていますがネットショッピングをよく利用するZ世代の女子大生にはインスタグラムやYouTubeから直接、ネットショッピングのコンバージョンにつなげる導線づくりにEC企業は力を入れていく時代です。

女子大生の消費ベスト3

女子大生の消費ベスト3は1位が旅行、2位が洋服、3位が美容という結果になりました。一方で毎月一番使うものは1位が服・美容、2位が食費、3位が交通費でした。大きく消費する旅行と、月々では一番消費をする服・美容はWebマーケティングでも女子大生をターゲットにしやしい分野ではないでしょうか。

まとめ

女子大生はYouTubeを参考にものを消費した層が30%を超えるという調査結果がでました。ネットショッピングを利用している女子大生も多く、うまく旅行や美容などの女子大生がよく消費するテーマで動画・SNSから流入を促すマーケティングを強化すると女子大生の消費を取り込めるかもしれません。

参照元 PR TIMES
執筆者 タモリ マサヒコ

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