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現金を使わない無人コンビニ「ロボットマートのアプリがリリース

日本にも既に無人コンビニがオープンしています。東京の日本橋茅場町にあるロボットマートが日本初の無人コンビニとしてメディアでも取り上げられています。ロボットマートはi OS版の専用アプリの配信を開始しました。

アメリカではAmazonGo、中国ではアリババが既に無人コンビニの展開をはじめいます。日本の無人コンビニが今後、日本に根付くのかが注目されます。

ロボットマートとは

ロボットマートは東京都の日本橋茅場町に誕生した無人コンビニです。オープンしたのは2018年の9月27日。ロボットによる接客や遠隔での監視、QRコードによる決済など新しいオペレーション体制がとられています。

日本は現在、人手不足でコンビニもなかなかアルバイトが集まらず外国人留学生などの力も借りながら何とか運営できている店舗も多い状況です。ロボットマートのような無人コンビニは今後、日本でも米中と同様に増えていく可能性があります。

ロボットマートのアプリの機能

ロボットマートのアプリは仮想通貨での支払いができるようになります。またチャット機能で仮想通貨のやりとりも可能です。またロボットマートのプロモーション情報を受け取れるなどのメリットもあります。もちろんアプリをロボットマートの店舗で使えば簡単に支払い可能です。

対応暗号通貨はイーサリアムでPayPayでも支払い可能です。

変わる小売業界

人手不足で悩む小売業界は今後、無人レジ、無人店舗の流れがますます進みそうです。Eコマース企業がリアル店舗をもち付加価値をつけたサービスを提供できるようにする流れもあります。小売業界は今後、デジタルと融合した新しい形に進化するでしょう。日本も例外ではありません。

まとめ

日本初の無人コンビニのロボットマートがi OSで専用アプリをリリースしました。仮想通貨イーサリアムや QR決済のPayPayでの支払いがアプリを通して可能になります。今後もこのような新しい形態の小売店は米中に続き日本でも当たり前になっていくのではないでしょうか。

参照元 PR TIMES
執筆者 タモリ マサヒコ

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