メディア戦略

フェイスブックが仮想通貨参入の準備

フェイスブックが仮想通貨事業に参入することがアメリカのウォーストリート・ジャーナルから発表されました。仮想通貨は最近は少しずつ値を戻しているとはいえビットコインを中心に前回の高値にはほど遠く最近は話題にされることも少なくなってきました。

しかしフェイスブックが仮想通貨事業に参入することにより再び仮想通貨が注目される日が来そうです。果たしてフェイスブックの仮想通貨は投資や投機の対象となるのでしょうか。

フェイスブック仮想通貨で出来ること

フェイスブック仮想通貨で出来ることの全貌はまだ明らかになっていません。しかし従来の仮想通貨と同様に送金や買い物での利用、さらにはインターネット通販などで利用される仮想通貨になる見込みです。

ビットコインなどの従来の仮想通貨との違いは世界最大級のSNSフェイスブックとの連携でしょう。仮想通貨と世界最大規模のSNSとのコラボレーションで、これまでにない付加価値が生み出せる可能性があります。

フェイスブックの仮想通貨の価格変動に対する対策

仮想通貨を実際に売買や送金に利用する際に価格変動が気になる人も多いのではないでしょうか。

ビットコインやアルトコインなどの仮想通貨は1日に10%以上、価格が変動することも珍しくなく実際の売買には使いづらい面もありました。

しかしフェイスブックはビザカードやマスターカードなどの代表的にクレジットカードブランドの企業に出資を打診。出資金で仮想通貨の価格変動を小さくしようとする対策がとられます。

フェイスブック仮想通貨が実現したら普及するのか

フェイスブック仮想通貨が実現したらインターネット通販で最も利用される仮想通貨になれる可能性があります。ビットコインやイーサリアム、リップル、ビットコインキャッシュなどの代表的な仮想通貨に比べ価格変動も安定していれば普及できる可能性も十分です。フェイスブックとの互換性なども期待されます。

フェイスブック仮想通貨の利用価値は高い

フェイスブックの登録ユーザーは多くユーザー間同士の取引や「イイね」ボタンでの価値のやりとりなどにもフェイスブックの仮想通貨は使われる可能性があります。フェイスブックの仮想通貨のプロジェクトははじまったばかりですが今後も注目しておくべきテーマのひとつではないでしょうか。

まとめ

フェイスブックが仮想通貨事業に参入しました。主に送金や売買でのやりとりに使われる見込みです。世界最大級のSNSフェイスブックとの連携で独自の付加価値を生み出すことができれば普及出来る可能性も十分にあるでしょう。また他の仮想通貨と違い価格変動を抑えたつくりにする見込みなので使いやすい仮想通貨になりえるのではないでしょうか。

参照元 毎日新聞 
執筆者 タモリ マサヒコ

SNS運用代行なら新大陸

関連記事

  1. コンテンツマーケティングを自動化する3ステップ
  2. テレビの視聴データなどをベースにした動画CMのターゲティング配信…
  3. サラダデリの事前会計可能なアプリをリリース
  4. 「ロリポップ!」レスポンシブサイト作成できるサービス開始
  5. Facebookのファンを買うべきでない理由
  6. O2Oリアルタイム訴求「toSTORE」
  7. 10代の7割がSNS上の投稿やニュースを情報源としている現実
  8. A/Bテストって必要?絶対に行うべき3つのメリット

ピックアップ

ARとVRは今後ますます日常生活の一部に

ARは拡張現実、VRは仮想現実の略です。今ではARもVRも決して珍しい言葉ではなくなりました。ARは…

おすすめの記事

PAGE TOP
結果が出るSNS運用代行