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SNS疲れに対するアンケート調査

SNS疲れに対するアンケート調査をマーケティングリサーチ会社の株式会社アスマークが実施しました。SNSは現在、生活に浸透し社会的なインフラにまで発展しました。その一方でSNSを利用することで疲れてしまう人もたくさんいます。SNSはマーケッターにとっては狙ったセグメントにリーチできる都合の良いプラットホームです。しかしSNSが広く社会に浸透したことで
ストレスを感じている人も珍しくありません。

SNSユーザーの約3割が利用中止や退会を経験

SNSユーザーの約3割が実はSNS疲れを原因として利用中止や退会を経験しているという調査結果が出ています。

またSNSについて、あなたは「疲れ」を感じたことはありますかという質問に対する回答では、SNS疲れの経験ありと回答した人は42.7%でした。(過去にSNSアカウントを保有し、投稿もしくは閲覧を週に1回以上したことがある方)

SNS利用者のうち4割以上が実はSNS疲れを経験しており3割は利用中止と退会を経験しており現代社会ならではのストレスの要因になっていることが伺えます。

年代別に見るとSNSユーザーの20代女性65%がSNS疲れ

実はSNSをよく利用しているイメージのある20代女性の65%がSNS疲れを感じていることがアンケートで分かりました。SNSを活発に利用する20代女性だからこそ、うまくSNSを使いこなしている人がいる反面ストレスを感じてしまっているようです。

職場の人との交流が含まれるSNSは疲れやすい?

SNSにも様々なタイプがあります。例えばリアルな関係の人とつながるSNSもあれば匿名性の高いSNSまで様々です。SNSでも職場の人との交流が含まれるSNSは疲れやすいという調査結果が出ました。例えばFacebookやLinkedinなどです。

プライベートな時間でも職場の人とSNSでつながりがあるとストレスがかかりやすくなる傾向があるようです。

匿名性や娯楽性の高いSNSは疲れづらい?

匿名性や娯楽性の高いSNS、例えばTikTokやInstagramなどは実は疲れを感じる人がいずれのユーザーも30%未満に留まるというアンケート調査が出ました。一方で20代の女性に限っては匿名性の高いSNSでも疲れを感じてしまう人がおよそ半数という結果です。

SNSはマーケティングプラットホームである一方、利用者は疲れている

SNSはマーケッターにとってはターゲットにリーチしやすいプラットホームである反面、現代社会ならではのストレスも生み出しています。特にSNSを利用しているイメージのある20代の女性はSNSに対してストレスを感じている人が多いようです。

SNSは人と人とのつながりを密にした反面、現代社会ならではの新しいストレスを生み出してしまったことも見逃せません。

まとめ

SNSは社会のプラットホームになった反面、SNS疲れという新しいストレスも生み出しました。特にSNSを利用しているイメージのある20代女性がストレスを感じているという結果が出ました。また匿名性の高いSNSの方がストレスはかかりづらいという結果も出ました。SNSの実名化が当たり前の時代なので今後もSNS疲れは増えていくかもしれません。

参照元 PR TIEMS

執筆者 タモリ マサヒコ

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