Webマーケティングニュース

Facebookのプライバシー関連ツールの更新

Facebookのプライバシー関連ツールが更新されました。これまでのFacebookはプライバシーに関する項目が分かりづらいインターフェイスになっていました。そのためFacebookを利用しているユーザー自身が何を公開して何を公開していないのか分かりづらいという不満がありました。

そして不正利用が発覚されたことがきっかけでFacebookはプライバシーに関連する機能、インターフェイスをより分かりやすいものに更新しました。

Facebook,は広告運用のプラットホームとして重要なSNSです。Facebookを運用するマーケティング担当者も、これを機に一度プライバシー関連の部分を見直してみてはいかがでしょうか。

Facebookのプラットホーム不正利用発覚

Facebookのデータは政治・選挙関連データ企業によって5000万人分ものデータを不正利用されました。Facebookは情報利用されプラットホームとしての評判が落ちました。特にSNSで情報交換やコミュニケーションのプライバシーが守られていないというイメージはユーザー離れを加速させる原因になります。

Facebookは最近ではプライバシーをしっかりと守れるSNSを運用していく方向に舵をきっています。

Facebookのインターフェイスが変わる

Facebookのプライバシーに関する管理画面、インターフェイスが変わります。これによって1つの画面で全ての設定が可能になります。そしてアプリにどの情報が共有されるのか、より明確に分かるようになります。

そして新メニュー「プライバシーセンター」も実装されアカウントのセキュリティ強化や個人情報の管理、表示される広告の管理、投稿やプロフィール閲覧可能範囲を設定が可能になります。

また「個人データ管理ツール」も導入され投稿、リアクション、コメント、検索した情報など、利用者が自分の過去の情報にアクセスしタイムラインとプロフィールに表示されている個人情報を削除できるようにもなりました。

SNS運用やデジタルマーケティングでもプライバシーが重要

SNSが社会のインフラになる一方で個人情報やプライバシーの問題も浮き彫りになってきました。

Webメディアの運営やSNSの活用ではマーケティングをする際に十分なプライバシーや個人情報への配慮が求められる時代です。Facebookのプライバシー関連ツールの更新も個人情報保護が重視される現代社会の象徴的な出来事です。

まとめ

Facebookのプライバシー関連ツールが更新され管理しやすくなりました。SNSが一般化する中で個人情報への配慮もますます大切な時代になりました。Web関係のマーケティングをする際にも個人情報への配慮には十分な注意が必要です。

参照元 フェイスブックニュースルーム
執筆者 タモリ マサヒコ

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