デジタルマーケティング

Facebookが広告指標を改善

facebook Businessは実用的なインサイト提供のために広告指標を段階的に改善していくことを発表しました。Facebookは最近、匿名性を重視する施策を発表するなどSNS、広告プラットホームとしての在り方を改善しています。それに伴いFacebookによる広告運用をするマーケッターもアップデートに追いついていく必要があります。

Facebookの3つの新指標とは

Facebookの3つの新指標は

  • 品質ランキング:同ターゲットに対する競合広告と比べた、感性品質を表します
  • エンゲージメント率ランキング:同ターゲットに対する競合広告と比べた予想エンゲージメント率を表します。
  • コンバージョン率ランキング:同目的に最適化され、同ターゲットに対して競合する広告と比べた、予想コンバージョン率を示します。

この3つの新指標を導入することで広告主はこれまで以上に配信した広告とリーチしたオーディエンスの関連度の診断の測定がしやすくなるとFacebookは発表しています。

潜在リーチの計算方法を変更

潜在リーチとはターゲットオーディエンスにおける利用者数の推定値のことです。

これまではFacebookの月間アクティブ利用者総数から潜在リーチを算出していました。しかし今後は実態に近い過去30日間にFacebookで広告が表示された人のみを対象に潜在リーチを測定することになりました。

従来の関連度スコアは段階的に廃止される

Facebookはこれまでの指標を段階的に廃止していきます。利用されていない指標は廃止され実用的な指標に置き換わっていきます。Facebookの広告指標は定期的に見直されていくためマーケッターもFacebookの動向の定期的な確認が必要です。

まとめ

Facebookの広告指標が改善されることになりました。Facebook広告の運用をしている方は新指標の確認をしておいた方が良いでしょう。Facebookは匿名性の高いSNSに移行する旨を発表するなど新しい展開を次々に発表しています。Facebookの広告プラットホームとしての動向が注目されます。

参照元 facebook business
執筆者 タモリ マサヒコ

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