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VRでお部屋探しができる時代

ビジネスVR最大手のナーブ株式会社は地元にいながらにしてVRで東京や神奈川、名古屋、大阪の部屋をVRで内見できるバーチャル店舗の実証実験を開始すると発表しました。春は異動や神学の季節です。しかし慌ただしく新居を探すにしても十分な時間がない人も多いのではないでしょうか。しかしVRなら移動時間を短縮し多くの部屋を見ることができます。

VRで不動産の物件を選べるようになった

VRで不動産の物件を選ぶバーチャル店舗の実証実験がはじまります。ビジネスVR最大手のナーブ株式会社の提供です。サイトから予約してVR内見を体験すると3000円分のAmazonギフト券もプレゼントするプロモーションもしています。

ナーブ株式会社

春は異動や進学の季節です。新しい生活を新しい土地・住まいではじめる人も多いのではないでしょうか。しかし慌ただしくて部屋をたくさんまわる時間がない人にVRによる部屋探しは新しい部屋探しの形になるかもしれません。

バーチャル店舗から数々の物件を選べるメリット

バーチャル店舗から物件を選べるメリットは多いです。例えば交通費を節約、内見数を増やすことができる、時間もあまりかからない、遠方で部屋探しを完結できるなどのメリットがあります。

VRだけでは分からないこともあるでしょう。例えば街全体の雰囲気や匂い、音、感触など実際に行かなければ分からないことも確かにたくさんあります。しかしVRの内見を使うことで実際に内見する部屋の数を事前に絞ることもできるのではないでしょうか。

確かにVRだけでは分からないこともあるかもしれません。しかしVRを使うことで得られるメリットもたくさんあります。VRと実際の体験をうまく使い分けることで世の中はますます便利になりそうです。

ビジネスVRは今後も拡大していく

ビジネスVRは実証実験のものも多いですが今後も実用化し広まっていくことが予想されます。VRはまだまだ発展途上ですがマーケティングの世界にも今後、活用されていく事例も増えていけばマーケッターも無視できなくなるでしょう。VRの実用化は見逃せないテーマのひとつです。

まとめ

ビジネスVR最大手のナーブが不動産のVR内見ができる店舗を開設し実証実験をはじめました。VRは今後、不動産の内見に留まらず多くのビジネスで活用されていく可能性が高いのではないでしょうか。春に新しい部屋探しをしている方は試してみても良いかもしれません。

参照元 PR TIMES
執筆者 タモリ マサヒコ

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