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ARとVRは今後ますます日常生活の一部に

ARは拡張現実、VRは仮想現実の略です。今ではARもVRも決して珍しい言葉ではなくなりました。ARは携帯ゲーム機などでも実際に使われました。VRもVR専用ゲーム機が人気です。しかし日常生活にスマートフォンや2次元の画像、動画ほど身近とはいえません。

しかしFacebookでは今後ARとVRは世界にますます普及しマーケターにとっても重要な媒体になるであろうと予測しています。ARやVRを利用したマーケティングについてマーケターは近い将来、無視できなくなる時代がくる可能性が高いのです。

ARはEコマースやゲームでも使われている

ARは拡張現実の略です。ARを利用したマーケティングやセールスも現在では珍しくありません。例えば家具など設置する部屋と色合いや大きさがマッチするかどうかわからないものを販売する時にARの技術が使われます。ARによって実際に自分の家に家具を置くシミュレーションが可能なのです。

またゲームでもAR技術を活用することで表現や遊べる幅が広がっています。

VRのメリット

VRを使うことで物理的な距離感が縮まります。2020年には米国のインターネット利用者の5人に1人以上がVRコンテンツを少なくとも月1回以上体験すると予測されています。VRでは全く別の世界観に入り込み、没入観を味わえます。

医学生向けの救急シミュレーションや海外旅行になかなかいけない人のためのバーチャルな観光など様々な用途でVRは活躍できそうです。

現在でもVRコンテンツは増えていきているものの、まだまだ一般的ではありません。しかしVRが今後、世界に普及していくのも時間の問題ではないでしょうか。

Facebookのアンケートでも66%がARとVR台頭を予測

Facebook businessのアンケートによると今後VRが日常生活の一部になると予想している人は世界中の11市場の平均で65%というアンケート結果が出ました

インド87%、ナイジェリア80%、ブラジル77%、インドネシア65%、韓国65%、米国60%、オーストラリア62%、ドイツ59%、英国58%、カナダ58%、フランス45%です。60%は離れて暮らす友達や家族や大切な人とVRを通じて一緒の時間を過ごすことに関心を持っています。54%はVRが進歩すれば重要なイベントに出られずに困ることもないと考えています。47%はVRがいずれ物理世界と同じくらい現実感のあるものになると考えています。

VRに対する期待は世界中で高まっておりマーケティング媒体としても無視できなくなる未来がくる日も近いかもしれません。

まとめ

ARとVRは今後マーケターにとっても無視できない広告プラットホームになる可能性があります。Facebook businessでもARとVRは将来、ますます広がっていくのではないかと考えているようです。マーケターもARとVRを使った発信が近い将来、当たり前になる未来を想定しておいた方が良いでしょう。

参照元 facebook business
執筆者 タモリ マサヒコ

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