メディア戦略

LINEの自動配信ツール「WazzUp!」でA/Bテスト配信が可能に

LINEでA/Bテスト配信

LINEの自動配信ツール「WazzUp!」でA/Bテストの配信が可能になりました。LINE上での広告の効果測定がA/Bテストで容易になることでLINE広告の効果を高めることのハードルが下がります。今後LINEを使った通数課金制が導入されることになりLINE広告の基本料金は下がるものの配信通数が増えれば増えるほど費用があがることになります。

だからこそ一回あたりの広告効果を高めるためんABテスト配信が有効な手段の一つとなりそうです。

WazzUp!とは

WazzUp!とはLINEの自動配信ツールでファナティックが運営しています。LINEで広告を出したい業者はWazzUp!で広告を自動配信できます。例えば「新着商品」や「人気ランキング」、「新着コーディネート」や「新着ニュース」といったサイト上の更新情報を自動で取得し、配信までを全て自動で行える手間のかからないLINE広告ツールです。

LINE広告の料金変更で個別配信の効果を高める必要が出てくる

LINE広告は現在多くの業者に取り入れられています。例えば大手ショッピングモールに行けばそのモール内の店舗の広告がLINEで自動配信されてきたという経験がある人も多いのではないでしょうか。

しかしLINE広告は基本料金は下がるものの量に応じて従量課金で値段があがる仕組みにシフトしていくことになりました。そのため一回あたりの広告効果を高めることが今後、重要になってきます。

A/Bテストで広告をLINE上でも高められる

A/Bテストとは同じ条件でパターンAとパターンBを比較して、どちらがより広告で効果が出たのかをテストする機能です。A/BテストはWebマーケティングで広く使われている手法。A/B テストがLINE上でもできるようになったことでマーケティングにおいて非常に便利になります。

まとめ

LINE広告自動配信のWazzUp!でA/Bテストの機能が実装されました。これにより今後LINE広告の実質的な値上げが見込まれる分、1回あたりの広告効果を高めなければならないマーケターもLINE上での広告の効果測定と高い訴求効果のある広告の打ち出しがしやすくなります。

LINE広告は現在、多くの業者が利用している媒体の一つです。日本人の多くがスマートフォンを携帯しLINEでコミュニケーションをとる時代だからこそLINEに直接、発信する広告は消費者の目に触れやすくなります。A/BテストでよりLINE広告の効果を高めて訴求力のある広告を配信できます。

配信元 PR TIMES
執筆者 タモリ マサヒコ

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