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10代スマホユーザーの3割が「QR決済」をする時代

QR決済が最近、流行しています。LINE PayやPayPayなどのQR決済サービスが最近では利用するとポイント還元などのプロモーションを展開して話題をよんでいます。QR決済サービスの囲いこみの競争が現在進む中、QR決済がどれぐらい浸透しはじめているのか興味深いデータが発表されました。それによると若い世代にいくほどQR決済の利用率が高くキャッシュレス化が進んでいます。

QR決済する10代が3割を超える

QR決済する利用者数の中でも特に目立つのが10代です。ジャストシステムの運営する情報サイトのアンケートによると10代のうち3割がQR決済を利用しているという結果がでました。スマートフォンの普及とQR決済ができる店舗やサービスのインフラも整う中、全世代の中でも10代の利用者が3割を超えていることは注目すべきです。10代にとってQR決済は既に特別なことではなく日常で、10代をマーケティング対象にする場合QR決済を導入することがユーザーフレンドリーに繋がります。

QR決済は若い世代にいくほど利用者数が多い傾向

QR決済の広がりを見てみると、10代が(33%)、20代が(26.5%)、30代が(23%)、40代が(19.3%)、50代が(13.5%)、60代が(9.2%)となっています。つまり若い世代にいけばいくほどQR決済が浸透していることが分かります。

若い世代を取り込むにはQR決済の導入は今後、避けられないことが分かります。

世代全体でも3割超えがコンビニでキャッシュレス派に

全世代でも3割超えがコンビニでキャッシュレス化が進んでいるというデータもあります。コンビニは小さな額の買い物をするのが一般的。細かい支払いや決済ではキャッシュレスで済ませる人が増えていることが伺えます。

今後もキャッシュレスが加速する

QR決済サービスが次々に出てきており今後もキャッシュレス化は加速していく見込みです。特に
若い世代を中心にQR決済、キャッシュレスが浸透しており小売業者も対応が必要です。QR決済やキャッシュレスが広まっており特に若い世代をターゲットにするマーケッターには無視できない時代の流れです。

まとめ

10代のQR決済の利用者は3割を超えるというアンケート結果が出ました。20代、30代と若い世代であればあるほどQR決済の利用率が高い傾向があります。キャッシュレス化やQR決済の流れはブームではなく時代の大きなトレンドとなるでしょう。

引用元 PR TIMES
執筆者 タモリマサヒコ

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