マーケティング全般

海外に多拠点生活ができるトークンハウスが資金調達

最近のニュースではWEBに限らずサブスクリプションのビジネス事例をよく聞きます。日本でも一つの家を持たず複数の拠点をもつ生活スタイルが話題になっています。

カンボジアのトークンハウスは海外で多拠点生活ができるサブスクリプション型のサービスを展開しています。トークンハウスを運営する株式会社22は複数のエンジェル投資家からの資金調達しました。今後、本格的に海外に多拠点生活できるように事業展開していく見込みで注目を集めています。

トークンハウスとは?

トークンハウスは日本人が経営する海外を舞台にした「住まい」のサブスクリプションサービスです。コミュニティ参加で付与される独自トークンで世界中のシェアハウスに宿泊できるというユニークなシステムにも特徴があります。

海外で好きなことに挑戦したい人のセーフティネットや多拠点生活をしたい人にセーフティネットを提供します。

1軒目はカンボジアのプノンペンにあります。今後、タイなどに拡大していく見込みです。

トークンハウスの仕組み

トークンハウスは月額5000円からトークンハウスのコミュニティに参加できるシステムです。参加するメンバーにはトークン(ポイント)が与えられます。ここが普通のサブスクリプション型の住居を提供するサービスとの違いです。トークンはコミュニティのみで使えます。

トークンはシェアハウス内の宿泊代・食事代・クリーニング代行・ビール代などにつかうことができます。シェハウス以外でもトークンハウス関連のコミュニティで使えるので、例えばプノンペンで稼いだトークンを他の国のシェアハウスにも持っていけるという仕組みです。

投資家の中には箕輪厚介の名前も

トークンハウスに投資した名前の中には編集者としても有名な箕輪厚介の名前もあります。トークンハウスの新しい取り組みへの期待の現れも伺えます。

まとめ

ネットだけでなくサブスクリプション型のビジネスが流行しています。海外多拠点生活をかかげるトークンハウスは単なるサブスクリプション以外にも独自のトークンシステムを導入し話題を集めています。

参照元 PRTIMES

執筆者 タモリ マサヒコ

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