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LINEを使ってお客さんのアンケートが取れる!

LINEはコミュニケーションツールであると同時にマーケティングツールでもあります。LINEは今や多くの人が利用するコミュニケーションプラットホームです。LINEリサーチは企業向けの事業開発・マーケティング活動を支援するサービス。今回のニュースではLINEリサーチにさらに新メニューが追加実装され利便性が高くなりました。新しい機能とはインタビュー・会場調査です。

LINEリサーチとは

LINEリサーチはLINE利用者にリーチできるマーケティングリサーチのプラットホームです。15歳〜59歳のスマホ利用率は約90%。LINE利用率は約92%。LINEは各年代に広く浸透しているためリサーチのプラットホームにも適しています。9800円のライトコースと本格的な86000円〜のサポートコースのサービスが提供されておりマーケティング調査に活用できます。

LINEリサーチの強みは出現率の低い属性へのリーチ

LINEリサーチの強みは若年層からシニア層までの幅広いモニターから調査対象を探すことができるところ。LINEのカバーするモニター数と層の厚さによって、なかなか調べることが難しい属性に対する調査も可能です。例えば高校サッカーで全国大会に出場した層といった珍しい対象でも、LINEの抱えるモニターの数と層の厚さなら調査可能です。

LINEリサーチの新メニュー「インタビュー・会場調査」

LINEリサーチの新メニューではモニターに対してグループインタビュー、面談方式のデプスインタビュー、会場調査などの新しい機能が実装されました。マーケティングで事前調査したい層にかなり高い確率でリーチでき、しかもインタビュー・会場調査も可能になりましたのでますます便利になりました。

まとめ

LINEリサーチはモニター層の数も多く層も厚いのでリーチしづらい層へのマーケティング調査もしやすいことが強み。今回は新しいメニューでインタビュー・会場調査の機能が実装されました。LINEは単なるコミュニケーションツールではなくマーケティング調査ツールでもあるのです。

PR TIMES
執筆者 タモリ マサヒコ

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