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AI通訳機がインバウンドで活躍

訪日外国人向けのサービスの向上に役に立つAI通訳機の販売がはじまっています。日本のインバウンド市場の拡大は近年、急速に進みました。今後もしばらくはインバウンド市場の勢いは続くでしょう。それに伴いインバウンドに対応するマーケティング のサービスも数多くリリースされました。例えば宿泊の予約サイトでは翻訳機能や多言語対応のAIチャットボットサービスがリリースされました。また日本政府観光局(JINTO)は各自治体のインバウンドマーケティングの実例を紹介するなどの動きもあり、日本全体でインバウンドを盛り上げようとする風潮です。AI通訳機の導入はインバウンドに携わる企業にとって、さらなるサービス向上に繋がるかもしれません。

インバウンド史上初の3000万人を突破

インバウンド市場は2012年から急激に拡大してきました。2015年頃にはアウトバウンドを逆転してインバウンド市場の方が大きくなりました。そして2018年には初の年間3000万人を突破。マーケティングの世界でもインバウンド市場の成長をいかにとりこむかが話題になりました。

インバウンド対応のサービスが次々に生み出される

インバウンド対応のサービスがインバウンドと共に多く生み出されてきました。多言語対応のチャットボットや海外のインフルエンサーを通じたマーケティングなどが中心です。その一方でインバウンドの現場は人手不足が進みました。日本のサービス業は現在、人手不足が深刻です。そのためインバウンドの現場で働く人々の助けにもなるツールやサービスの必要性も高まりました。

AI通訳機「POKETALKⓇ(ポケトーク)」

AI通訳機「POKETALKⓇ(ポケトーク)」は世界の74言語に対応した、手のひらサイズのAI通訳機です。話しかけるだけで通訳がいるかのように対話が可能。またタッチパネルを採用して世界中で使える4G対応の通信機能も内蔵しているため面倒な設定も不要です。JALやANAの路線でも販売が開始されました。マーケティングでインバウンド需要を取り込んだ後は現場でのサービスの質が重要です。その時に多言語対応可能なAI通訳機を導入することでサービスの向上や従業員の負担軽減に繋がるのではないでしょうか。

まとめ

インバウンド市場拡大の中、AI通訳機「POKETALKⓇ(ポケトーク)」がリリースされました。これによってインバウンドの現場のサービス向上や従業員の負担軽減につながることが期待されます。

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