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定額サービスのAIチャットボットが宿泊業者向けに登場

チャットボットを提供するIT、マーケティング関係の企業が年々、増えています。インバウンド市場が拡大する中で宿泊業者の顧客対応のコミュニケーションコストは年々、重くなっているのが現状です。さらに人手不足のなか、効率化できるところを効率化し、機械やシステムに任せることところは任せなければ経営が成り立たない宿泊業者も多いのではないでしょうか。今回はAIチャットボットサービスでも定額で使いやすいサービスをご紹介します。

定額AIチャットボット「aicco」とは

チャットボットを導入しようとしても、チャットボット経由の予約だと予約手数料が発生するなどいくらチャットボットにコストがかかるのか分かりづらい、予測しづらいという問題がありました。そこで登場したのが定額制のAIチャットボット「aicco」です。「aicco」は宿泊業者専用のAIチャットボットを使った問い合わせサービスシステム。宿泊業者向けのチャットボットとして、宿泊業者に使いやすい仕様で開発されました。

定額AIチャットボット開発はインバウンド市場拡大の影響

多くの宿泊業者が外国人労働者の採用に踏み切るほど現場のオペレーションは深刻な人手不足に陥っています。また2018年、外国人観光客は3000万人を突破しニュースになりました。現場の人手不足の中、多くの外国人観光客を受け入れ十分なホスピタリティを提供するには従業員の負担も軽減しなければなりません。その意味でチャットボットに任せられる部分を任せ、本当に集中したいところに人的資本を集中できる環境を宿泊業者もとりいれる必要があります。

「aicco」の強みと導入するメリットとは

「aicco」の強みは、導入の簡単さ、シンプルな定額制、予約先リンクを自社サイトに貼る、外国語対応プランが充実していること、外部リンクへの対応などが挙げられます。24時間対応が可能で
とり逃していた見込み客を得ることもできます。導入によって従業員の負担を減らすことで生産性
を高めることも可能です。

まとめ

チャットボットサービスは現在、宿泊業でも多く取り入れられるようになってきた。そして、
定額制の宿泊業者向けのチャットボットサービスも今回、登場しました。今後も宿泊業者向けの様々なタイプのチャットボットがリリースされていくのではないでしょうか。

参照元PR TIMES 
執筆者 タモリ マサヒコ

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