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2018年上半期出稿のスマホ広告1位は?

ビデオリサーチインタラクティブ社によると2018年の上半期に最も出稿のあったスマートフォン広告は1位「荒野行動」(ゲームアプリ)、2位「Tik Tok」(動画配信サービス)。広告主の企業が現在どこに広告を出稿しているかを知ることはマーケターにとっても意義があるのではないでしょうか。また3位以降はマッチングアプリが多数、広告の出稿量上位にランキングされています。

「荒野活動」がスマートフォン広告インプレッション1位

「荒野活動」はスマートフォンのゲームアプリです。6400×6400mの無人島で武器自ら調達し100人でバトルロワイヤルをするゲーム。簡単にいえば人気のあるスマートフォンのサバイバルゲームです。ボイスチャットでやりとりできる等の特徴があります。人気のあるモバイルゲームは広告の出稿先としても人気があります。ゲームコンテンツの中に広告を掲載するのも1つのマーケティングの方法です。

「Tik Tok」スマートフォン広告インプレッション2位の[

「Tik Tok」は中国のメディア企業Bytedanceの提供する短編動画共有アプリ・SNSです。日本では現在、若者を中心にユーザー数が伸びています。実は中国国内でも存在感があり、中国で最大のユーザー数を誇るアプリという側面もあります。2016年の9月にサービスが開始した新しいアプリですが若者に人気があります。そのため若い世代にリーチしたいマーケターや企業にとっても「Tik Tok」は面白い広告プラットフォームではないでしょうか。

スマートフォン広告ではどのような広告が掲載されているのか

スマートフォン広告推定出稿量の上位は1位ゲームコンテンツ、2位結婚関連会社、3位人材派遣、4位趣味・娯楽コンテンツ、5位ブロードバンドコンテンツ、6位その他小売店、7位美容、8位金融、9位その他インターネットサービス、10位放送・動画コンテンツでした。ITと結婚情報関連の広告がスマートフォン広告の過半数を占めるという結果になりました。しかし、今後は他の業種に広告のプラットフォームとしても活用される余地もありそうです。

まとめ

2018年上半期出稿のスマホ広告1位は「荒野活動」2位「Tik Tok」です。スマホ広告はゲームコンテンツと結婚情報関連の広告が現在、大きなシェア。しかし今後はスマホ広告に他の業種の広告がプラットホームとして活用する余地もありそうです。

引用元ビデオリサーチ社
執筆者名 タモリ マサヒコ

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