マーケティング全般

AIでインフルエンサーマーケティングを支援するサービスが提供開始

インフルエンサーの影響力を活用して広告宣伝を行うインフルエンサーマーケティングが流行っています。Instagramを活用したインフルエンサーマーケティングの事例が最近では特に増えてきました。しかしインフルエンサーマーケティングをするにあたり、インフルエンサーをどのような基準で選ぶか悩む企業やマーケティング担当者も多いのではないでしょうか。AIが客観的にインフルエンサーを選んでくれるサービスが提供されました。インフルエンサーの選定基準で悩んでいる企業やマーケターの方は試してみる価値があるかもしれません。

インフルエンサーを選ぶ基準が分かりづらい

インフルエンサーマーケティングをする場合、選定するインフルエンサーの属性が重要なポイントになります。例えば趣味趣向や投稿内容、フォロワー数やエンゲージメント率などです。しかしインフルエンサーのフォロワー数だけを選んでしまい失敗してしまうケースもあります。単純なフォロワー数だけでは、本当にリーチしたい層にリーチできるとは限りません。このようなミスマッチを防ぐための明確な基準があるわけでもないため、マーケターがインフルエンサーを選ぶ時に困難に直面してしまうこともあります。

インフルエンサーとマーケティングのミスマッチ

極端な事例ですが若い女性向けのファッションブランドを売り出そうとしているのに、フォロワー数が多い政治経済のオピニオンに強いインフルエンサーを起用してもミスマッチに終わる可能性は高いでしょう。フォロワーの属性がターゲットとしている若い女性が少なく男性が中心だとしたら、ミスマッチに終わります。これは極端なケースですがインフルエンサーの属性とターゲットとの擦り合わせは、インフルエンサーマーケティングでも重要なポイントです。

インフルエンサーをAIで選ぶサービス

AIQ株式会社がインフルエンサーの趣味嗜好やファンの属性を可視化するインフルエンサーアナリティクスのサービスの提供を開始しました。プロファイリングにはAIが活用され、インフルエンサーのInstagramアカウントさえあれば事前に分析が可能です。インフルエンサーマーケティングをするにあたり、インフルエンサーを選ぶ客観的な根拠がなく選びづらいと考えているマーケターや企業担当者も、このサービスを利用すればインフルエンサーを選びやすくなります。

まとめ

インフルエンサーマーケティングが流行っていますが、インフルエンサーとターゲット層とのミスマッチが
起きる事例もあります。AIを活用したインフルエンサーの分析サービスを利用してみることで客観的な根拠
を得ることができます。インフルエンサーマーケティングに興味のある企業やマーケターで、インフルエンサーを選ぶ客観的な基準を求めている方は試してみる価値があるかもしれません。

参照元PR TIMES
執筆者 タモリ マサヒコ

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