デジタルマーケティング

青森県が観光客向けAIコンシェルジュサービスを企業と実証実験

青森県が観光客向けのAIコンシェルジュサービスの実証実験を開始しました。

青森県AIコンシェルジュサービス

AIコンシェルジュサービスの入力画面に知りたいことを入力すると観光情報や案内が出てきます。現在AIとオペレーターの2つを選ぶことができます。しかしオペレーターを実際に呼び出して回答を得るよりもAIの方が安定して早いレスポンスを示すことができます。なかなかオペレーターに人件費を割くことはできませんがAIなら一度、導入してしまえば、使い続けることができます。観光客にとってAIを使ったチャットボットは強い味方です。

青森県観光AIコンシェルジュサービスの体験談

実際にAIとオペレーター接続を2つ使い青森県の観光案内について質問すると次のような結果でした。AIコンシェルジュに「青森県のおすすめのスポット」「恐山へのアクセス方法」を質問すると即座に的確な回答や参考リンクが表示されました。一方、オペレーターに接続するとオペレーターへの接続に時間がかかり、ました。まだ実証実験中の段階ですがAIの方が簡単な質問に対する回答は早く的確な情報が返ってくるという結果でした。

インバウンドとAIチャットボット

インバウンドや観光の分野ではAIチャットボットが広く導入されるようになってきました。自治体レベルですと京都や那覇など日本の有名な観光地での導入も珍しくありません。全国各地でAIチャットボットによる回答システムが導入されるようになってきました。チャットボットから的確な回答がすぐに得られれば、ストレスなく観光を楽しめます。そしてWeb接客の場合、AIの方が決まった情報を提供する場合は人のオペレーターよりも早い回答も可能です。

まとめ

青森県観光AIコンシェルジュサービスの実証実験が開始されました。インバウンド・観光の分野でのチャットボット導入事例は年々、増えています。AIのWeb接客だと的確に利用者の質問に回答可能です。今後もインバウンド向けのAIチャットボットの導入事例が増えていきそうです。

参照元PR TIMES
執筆者タモリマサヒコ

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