デジタルマーケティング

インフルエンサーマーケティングは海外・インバウンドの6割が実施経験あり

マーケティング調査会社がインフルエンサーマーケティングの調査を実施しました。その結果、インフルエンサーマーケティングを活用しているのは、海外やインバウンドを担当するマーケターが多いことがわかりました。海外、インバウンドマーケティングのマーケターの6割以上がインフルエンサーマーケティングの実施経験ありという回答。それ以外の分野のマーケターはインフルエンサーマーケティングを実施する十分な伸び代があるともいえます。

インフルエンサーマーケティングは海外・インバウンドで活用される事例多数

調査結果によると企業のマーケターの国内のみの担当ですと24%程度がインフルエンサーマーケティングを実施。一方で海外・インバウンド担当のマーケターですと60%以上がインフルエンサーマーケティングを行いました。海外・インバウンド担当のマーケターにはインフルエンサーマーケティングを積極的に活用している一方、国内担当のマーケターの活用事例が少ないという結果になりました。

インフルエンサーマーケティングの主要目的

「認知拡大」、「興味喚起」、「理解促進」、などがインフルエンサーマーケティングの主要目的です。インフルエンサーマーケティングの実施経験者の効果確認指標のベスト4は、1位「ビュー数」、2位「リーチ」、3位「認知度」、4位「エンゲージメント(シェア・リツイート・いいね等)です。インフルエンサーマーケティングによりWeb上での認知がわかるようになりました。

インフルエンサーマーケティングの効果

インフルエンサーマーケティングの効果をどれぐらい感じたかの調査によると、「とても効果が見られた」が12.4%、「やや効果が見られた」が42.3%。合計54.7%がインフルエンサーマーケティングの効果を実感したという調査結果がでました。約半数のマーケターが効果ありと実感したインフルエンサーマーケティングは日本国内向けのマーケティングでも効果を発揮できそうです。しかし国内向けのマーケターの実地経験は調査結果によると24%程度。まだまだ、国内向けのインフルエンサーマーケティングの伸び代はありそうです。

まとめ

インフルエンサーマーケティングは海外・インバウンド担当マーケターの6割以上が実施経験あり。その一方で国内のマーケターの実施経験は2割を少し超える程度。まだまだインフルエンサーマーケティングが活用されるべき分野があるのではないでしょうか。

参照元PR TIMES
執筆者タモリ マサヒコ

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