Webマーケティングニュース

タイ航空がエフコードのWeb接客ツールを導入

タイ王国を代表するフラッグキャリアのタイ航空が、株式会社エフ・コードのWeb接客ツール「f-tra CTA」を導入したことを発表しました。航空会社は自社のWebサイトで、航空券をはじめホテル等のツアーも販売しています。新たなWeb接客ツールを導入することで、自社サイトのWebマーケティングを強化することが狙いです。Web接客でWebサイトに訪れる顧客それぞれに対応したポップアップバナーを提示することで、旅行予約の促進に繋げることができます。

WEB接客ツール「f-tra CTA」の機能

「f-tra CTA」はWebサイトに数行のコードを埋め込むだけで、Web接客の機能を実装することができます。
Webサイトのアクセス解析が可能で訪問回数・滞在時間・閲覧ページの内容等、Webサイト内の行動を細かく把握して細かく分類することができます。そしてアクセス解析の情報をもとに、細かいWeb接客をすることが可能です。

タイ航空のWebサイトが「f-traCTA」を導入した狙い

タイ航空が「f-traCTA」を導入した狙いは、自社サービスの販売促進のためです。タイ航空は世界中に航空券を
はじめとする旅行サービスを販売しています。そして、それぞれのサービスを届けたい層にリーチするために、
Web接客ツールの「f-traCTA」を導入しました。航空会社のWebサイトは世界中をマーケットにしているため、
様々な顧客に、それぞれ合ったサービスを届けることで販売力が向上します。

まとめ

タイを代表するフラッグシップのタイ航空が日本のマーケティング会社のエフ・コードのWeb 接客ツールを導入しました。これにより自社サイトの商品を、それぞれのターゲットのセグメントに届けることで販売力を向上させる狙いです。航空会社のWebサイトでもWeb接客によるマーケティングが役立てられています。

(参照元)PR TIMES 
執筆者 タモリ マサヒコ

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