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Yahoo!チケットが最先端のチケット技術を導入

アメリカ最大級のチケット販売会社「AXS Group LLC.」の技術を導入したYahoo!チケット。2つの新技術が導入されます。1つ目は「360度3Dマップビュー」。2つ目は観客動員数や行動履歴をリアルタイムで把握できる「電子チップ搭載型リストバンド」。この2つの新技術が導入は、国内のチケット販売の様々な課題を解決できる可能性を秘めています。ヤフー株式会社とエイベックス・エンタテイメント株式会社の共同出資により設立された合弁会社「パスレボ株式会社」がAXS と独占的なパートナーシップ契約を締結し実現しました。

スタジアムの各座席からの眺めが360度3D画像で見れる

360度3Dマップビューはアメリカの「NBA」や「NHL」のスポーツチケット販売で既に導入されていた技術。
日本では福岡ヤフオク!ドームの観戦チケットの販売から導入開始見込みです。これまで、大まかな位置しか分からなかったのが360度3Dマップビューによって、座席単位での眺めの確認やドリンクカップホルダーの有無まで分かるようになります。

電子チップ搭載型リストバンドで顧客データも取得

「電子チップ搭載型リストバンド」ではユーザーのステージ間移動などの行動履歴を記録することができ、
イベント運営に役立つデータを得ることができます。また、決済機能をリストバンドに搭載することで支払いを便利にすることも検討されています。

チケット販売のマーケティングが変わる

チケット販売のマーケティングも3Dマップビューやリストバンドによるデータ取得で大きく変わろうとしています。3Dや行動履歴によるデータ取得等の技術は様々な業界で今後、応用できるのではないでしょうか。

まとめ

Yahoo!チケットで「360度3Dマップビュー」と「電子チップ搭載型リストバンド」が実装されることになりました。マーケティングでも3Dやデータ取得のためのリストバンド等が活用される日も遠くなさそうです。

参照元(Yahoo!JAPAN
執筆者(タモリ マサヒコ)

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