マーケティング全般

中国のグルナビ「大衆点評」を観光客向けマーケティングに活用

デジタルマーケティングの担当者でインバウンド事業に注目している方も多いのではないでしょうか。

訪日外国人数のトップは中国。日本政府観光局の発表によると2017年度の訪日中国人の数は700万人台です。中国人をターゲットにしたマーケティングをするなら中国のNo1生活情報アプリ「大衆点評」を活用すると効果が見込めます。

そして日本国内のオフィシャルパートナーJC Connect株式会社が日本国内事業者向けにサービスの紹介をするワークショップを開催を企画(2018年9月5日)。対中国のインバウンドのマーケティングをするなら「大衆点評」の活用を検討しても良いでしょう。

中国No.1の生活情報アプリ「大衆点評」

「大衆点評」は、日本語で「みんなの口コミ」という意味。中国No.1の生活情報アプリで、中国人がグルメ、ショッピング、美容、娯楽、観光スポット等を口コミで投稿しています。そして中国国外の情報も活発に投稿されています。2017年10月時点で登録ユーザー数は5.9億人以上、登録店舗数3000万件以上、日本ページの月間ユニークユーザー数も31万人以上。多くの中国人が活用している情報アプリです。

インバウンドマーケティング担当者は「大衆点評」の活用を検討する価値あり

インバウンド事業で中国人顧客獲得の拡大を狙うなら「大衆点評」のマーケティング活用を検討する価値はあります。例えば銀座のデパート松屋銀座が「大衆点評」に優待情報を掲載しアプリユーザーの店舗への送客を促す事例もありました。「大衆点評」は中国No.1生活情報アプリなので広告効果も見込めます。ワークショップ参加などで活用方法を学ぶ価値もあるのではないでしょうか。

まとめ

「大衆点評」は中国No.1 の生活アプリ。情報インフラとして大きなシェアがありインバウンド事業で中国人をターゲットにしたいマーケティング担当者は活用を検討しても良いのではないでしょうか。新サービスのワークショップも2018年9月5日に開催されます。機会があれば、このようなワークショップ参加もおすすめです。

参照元:PR TIMES
執筆者:(タモリ マサヒコ)

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