デジタルマーケティング

エンゲージメントを高める動画の作り方

クラウドベースの米国動画制作サービス会社 Animoto社が実施した新しい調査によると、中小企業の85%がソーシャルメディアの使用でクライアントリストを拡大することができたと言います。また回答者は、マーケティングビデオを投稿するのに最も好ましいツールとして Facebookと Instagramを挙げています。Small Business Trends からご紹介します。

Facebookは依然 最高のプラットフォーム

調査回答者の66%が、動画は他のコンテンツよりもエンゲージメントを高めたと答えています。そして91%が今後の半年間にさらに多くのFacebookビデオを作る予定だとしています。それに続くのが Instagramで、74%がすでにこのプラットフォームに動画を投稿しており、この先もより多くの動画を作っていくと回答しています。

中小企業のほとんどはFacebookを利用していますが、Instagramも急成長株です。Facebookは特定の聴衆を定義してターゲット設定するための最も強力なツールとして、初心者に向いています。

小さな画面を考慮する

モバイルの小さな画面には特別の配慮が必要です。外出先でモバイルデバイスから動画を見る人は、音を聞いていません。モバイル向けの動画は短くするほど良いと考えてください。

1本の動画に 1つのアイデアだけを強調するのがベストプラクティスです。いくつものトピックを詰め込んではいけません。動画の長さは10〜15秒が最適です。ほとんどの人は動画のストーリーテリングで、クライマックスを最後にもってこようとしますが、短い動画ではクライマックスは冒頭に置くべきです。

最初の数秒間に特別な注意をはらう

最初の数秒間で見込み客の注意を引き込みましょう。「動画のすべてを見ることに関心をもっていない人」向けに動画を作っていることを念頭におきます。視聴者はふつう、場所から場所への移動の数秒間に動画をチェックしています。ですから、アピールしたいポイントに素早く到達する必要があります。

効果的な動画を作るには、スクエアビデオフォーマットを利用することも忘れないでください。これは InstagramとFacebook の両方で推奨されるフォーマットで、どのニュースフィードでも80%以上のスペースを占めるためです。これで動画が視聴者の目を引くようになり、より多くの訪問者を顧客に変える可能性が高まっていきます。

参照元:  Small Business Trends
執筆者:  シャヴィット・コハヴ

 

 

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