デジタルマーケティング

Facebook、百万人の事業主にデジタルリテラシー訓練を約束

Facebookは2020年までに、米国の百万人の事業主に「職場で競争するのに必要なデジタルスキルを身につけさせる」と宣言しました。このコミットメントは、地元コミュニティを強化するための Facebook の取り組みの一環です。Social Media Today が伝えています。

Facebookはこれをどう実行するのか

昨年11月に発表された Facebook のコミュニティブーストプログラムは、今年末までに米国50都市を訪問、12都市で訓練されたパートナーと提携、20のコミュニティカレッジチームと組むなど、新しい地域のパートナーシップを構築しています。

懐疑的な見方も

Facebookは今年初旬、自らのニーズに合わせてアルゴリズムを変更できると発言しました。そのような変化は、このプラットフォームに頼るビジネスに壊滅的な影響を及ぼしかねません。Facebook が今回のようなコミットメントで中小企業の手助けをしても、アルゴリズムの変更で有機的なリーチを減らし、企業エンゲージメントを確立しにくくすれば、今回宣言されたプログラムの目的とは逆に、ビジネスの収益に悪影響を及ぼす可能性があります。

また、このプログラムで Facebook から提供されるアドバイスが、Facebook に傾倒したものなのではないかという懐疑的な見方も出ています。

トレーニングの内容

しかしこのトレーニングは Facebook を超えたチームも提供しており、デジタルマーケティングだけでなく、Facebookの広告プラットフォームの使い方や、システムの仕組みをより分かりやすく理解することができます。これに加えて、Facebookは「Facebookで学ぶ」という新しいオンライントレーニングリソースも立ち上げています。

どちらにしても、デジタルスキルはビジネスの成功に不可欠なもの。Facebookの訓練プログラムが 客観的かつ現実的なトレーニングをするかどうかが、この取り組みの成功を左右するでしょう。

参照元:  Social Media Today
執筆者:  シャヴィット・コハヴ

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