デジタルマーケティング

コンバージョンを上げるための効果的な動画広告の作り方

ビデオマーケティングは、現在最も強力なマーケティングツールの1つであり、人気が高まっています。オンラインキャンペーンを強化するためにビデオを用いたマーケティングは無視できません。以下では2018年に注目すべき効果的な動画広告と効果的な動画広告の作り方について紹介していきたいと思います。

2018年に注目すべき効果的な動画広告

1. ライブビデオ

Facebook LiveやTwitterのPeriscopeなど、大手ソーシャルメディアにライブストリーミング機能が追加されたことで、ライブストリーミングは一般的になってきました。統計によると、ユーザは録画済みの動画よりもライブ動画を3倍長く見ているという結果が出ています。

  1. VRビデオ

仮想現実(VR)ビデオは最新トレンドの1つで、今後伸びる可能性があります。Facebookは「Oculus Go」というリーズナブルな価格帯のヘッドセットを2018年に出荷予定で、専門家たちはVRビデオがデジタルマーケティングの世界を変えると予想しています。

  1. 360°ビデオ

全方位カメラの使用は2014年から始まりましたが、最近ではマーケティング担当者がこのポテンシャルを把握し始めました。Facebookではすでに360度動画のアップロードにも対応していますが、撮影するためには360度カメラまたは球体カメラシステムが必要になります。

  1. 動画ファネル

人が最終的な意思決定をするときに役立つのが動画ファネルです。ファネル(funnel)には「漏斗(ろうと)」という意味があり、ユーザが商品を購入する意思決定にいたるまでのいくつかの段階を漏斗になぞらえています。例えば商品やサービスを購入するかどうか迷っているユーザに対して動画で具体的に説明することにより、購入を後押しするきっかけになります。

効果的な動画を作るためには

効果的な動画を作るためにはどうすれば良いのでしょうか。効果的な広告動画を作成するにあたって、以下の3点に気をつける必要があります。

  1. ユーザを理解する

動画はターゲットオーディエンスに適切に訴求できるものでないといけません。そのため動画はターゲットのどのような感情を引き出したいのか、目標をはっきりさせる必要があります。

  1. キャンペーンの目標とKPIを作成する

キャンペーンの目標設定も他のマーケティング戦略と同じく重要です。キャンペーンは測定可能なKPIによって具体的に数値化し、目標の数値に達しているか分析する必要があります。

  1. 目標とプラットフォームに合ったビデオの種類を理解する

YouTube、Facebook、Pinterest、LinkedIn、Twitter、Snapchatなどソーシャルメディアは多くありますが、動画メッセージの内容によってチャネルを使い分ける必要があります。そのためには、どのソーシャルメディアが動画と親和性が高いのか理解しておかなければいけません。

FacebookやTwitterはシェアされやすいので短い動画が好まれますが、コンテンツは短命に終わります。Youtubeはより長い動画を流すのに向いています。大方のソーシャルメディアについてこのような特徴をつかんでおく必要があります。以上、今後の動画広告のトレンドと動画広告作成のポイントについて簡単に挙げました。効果的な動画広告を作る際の参考にしてみてはいかがでしょうか。

参照元:MarketingLand

執筆:cassini

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