デジタルマーケティング

Facebookメッセンジャーをリサーチに使うには

Facebook メッセンジャーをマーケティングに使う企業が増えていますが、企業はリサーチにもメッセンジャーを使い始めています。Smart Insights サイトからご紹介します。

Facebookメッセンジャーの利点

メッセンジャーをリサーチに使う利点には、自動化されていること、モバイルフレンドリーであることなどが挙げられます。また常に新しい経験を望んでいる顧客や、従来のアンケートへの回答に疲れた消費者からもより会話性をもった回答を期待できます。ただこれは新しいデータ収集技術なため、効果性はまだはっきりしていません。しかしそれも時間の経過とともに新しいソフトウェアが簡単にしてくれることでしょう。

より会話的な方法で顧客と接したり、見込み客にアプローチするには、チャットボットが役立ちます。メッセンジャーやチャットボットスタイルのアンケートを企画するときには、以下のヒントを役立ててください。

会話化する

チャットボットやFacebookメッセンジャーを使用するポイントは、「会話的にする」ことです。絵文字を含めて「こんにちは」と発言してみましょう。

モバイルフレンドリー

ユーザがマウスを使って選択できるような回答オプションを加えましょう。繰り返し入力を強いることは、回答者の負担になります。

リサーチ基準を維持する

会話型の言語を使うからと言って、質問の質を下げてはいけません。質問は先導的ではなく、オプトアウトのオプションや、必要に応じて「その他の回答」を含めるようにするといいでしょう。

自由回答の質問も併せて

質問数を多くせず、より会話形式の自由回答型の質問をすることで、エンゲージメントを深めることができます。参加者が聴いてほしいと思っている声をくみ取りましょう。

参加者は疲れやすい

調査からのドロップアウト率を低くするためには、「50%回答済」など、進行状況を示すとよいでしょう。調査全体の所用時間も明示しておくべきです。

プライバシーは非常に重要

チャットボットでどのようなデータが収集されるのか、どのようにデータが匿名化されるかなどは必ず明確にしておいてください。

参照元:  Smart Insights
執筆者:  シャヴィット・コハヴ

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