デジタルマーケティング

BrandFITのインフルエンサーを直雇用するプラットフォームとは?

カナダ・トロントに本社のある「BrandFIT(ブランドフィット)」は2015年に設立された企業ですが、同社が提供しているオンラインプラットフォームは少し変わっています。BrandFITは、商品やサービスを宣伝したい企業とインフルエンサーを直接繋ぐことができるオンラインプラットフォームを提供しています。

BrandFITの会社紹介ではこのように紹介されています。「BrandFITはブランドがセレブリティやインフルエンサーを雇用し、商品やサービスをソーシャルメディアに宣伝するオンラインプラットフォーム開発しました。私たちのデータベースには3万人以上のインフルエンサーが登録されており、世界中で10億人以上の消費者にリーチすることができます。」

BrandFITのオンラインプラットフォームを用いたデジタルマーケティング

BrandFITのマーケティングはユーザ数の多いソーシャルメディアを介しておこなわれます。Facebook、Instagram、Twitter、Pinterest、LinkedIn、YouTube、Line、Tumblr、Google+、Snapchat、FourSquare、Redditと12のメディアを活用し様々なチャネルを通してマーケティングを行うことができます。プラットフォーム上では、インフルエンサーに関する詳細な情報が掲載されています。例えば、これまでのリーチ数実績、エンゲージメント率、オーディエンス・インタレスト、地理的なロケーション、関心分野などです。BrandFITは登録されているインフルエンサーの中から企業の広告に最も適任な人物をピックアップします。

同社のマーケティングプラットフォームはインフルエンサーによってソーシャルメディア上に投稿されますが、投稿前に宣伝をしたい企業のチェックを受けなければいけません。インフルエンサーによって投稿されたメッセージは、シェア・タグ付け・再投稿することが可能なため、潜在的にキャンペーンを継続的におこなうことができます。企業はインフルエンサーに対して評価をつけることができ、効果が十分にあったインフルエンサーが他の企業に紹介される機能もあります。

まとめ

BrandFITのデジタルマーケティングプラットフォームは今まであったようでなかったものです。デジタルマーケティングを行う際に最も適しているインフルエンサーを探すようなプラットフォームがあれば、企業のマーケティング担当が情報収集のために多くの時間を割かなくても良くなるのかもしれません。

参照元:Globenewswire

画像出典:BrandFIT

執筆:cassini

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