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「FutureShop2」がLINEと連携、顧客とのコミュニケーションを更に密接に

ECプラットフォームの「FutureShop2」は、LINEと連携し、顧客とのコミュニケーションを密にとれる仕組みを開発。8月8日に公開しました。これにより、「FutureShop2」を利用している事業者が、自社EC会員と、LINE@アカウントで繋がり、メッセージを送信することができるようになります。

 

セグメント分けした上でメッセージを送ることで、顧客とよりクローズな関係に

「FutureShop2」は株式会社フューチャーショップが運営するECプラットフォーム。会員の属性や購買履歴を自社で管理できることや、メールマガジン配信機能が特徴。この「FutureShop2」がLINEと提携したことによって、顧客とよりクローズなコミュニケーションをとることができ、自社に根付かせることができるようになります。

ECとLINE提携

まず最初に、LINE@アカウントの取得が必須。その後、自社顧客にLINE@での友だち登録・ECとの連携登録までをやってもらいます。この連携登録には「連携してくれてありがとう」というサンクスポイントの自動付与も可能です。LINEとECを連携した顧客に対しては、 年齢・性別・誕生日や購買履歴などをセグメント(ターゲット分け)したLINEメッセージを配信することができるようになります。これを利用すれば「去年、クリスマスケーキを購入された方限定。先行予約受付のご案内」等のメッセージを送り、リピート率アップを狙った、限定性のある企画の実施等が可能になります。

 

効果的なCRMで、高い信頼を得ることが可能に

ECとLINEの連携により、効果的なCRM(Customer Relationship Management)を計画できるようになります。効果的なCRMは、事業者が持つ多くの顧客に対しての、One to one戦略がポイントです。顧客をセグメントし、「あなたのためのメッセージ」を配信することで、信頼を得ることができるようになります。PCを持たず、スマホのみで情報収集をする人も多い昨今。ほとんどの顧客が使用しているLINEに、クローズなメッセージを送ることで、コミュニケーションを深めることが可能になるでしょう。

参照元:FutureShop2
執 筆:マーケティングワールド編集部

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