デジタルマーケティング

モバイルユーザの9割が毎日Facebookを見ている

スマホユーザがソーシャルメディアをどう使っているかを調べた米国の最近の調査では、9割が毎日Facebookを利用していることがわかりました。Instagram(Facebookが所有)も49%でそれに続いています。YouTubeは48%、Snapchatは32%、Twitterは31%です。

ユーザが毎日使っているアプリ

この調査では、3つ以上のアプリを毎日使っている511人のスマホユーザのソーシャルメディアアプリの使い方を調べています。調査対象の内分けは、18〜24歳(15%)、25〜34歳(28%)、35〜44歳(21%)、45~54歳(18%)、55〜64歳(12%)、65歳以上(5%)となっています。

ミレニアルズの85%、ベビーブーマーの93%が毎日モバイルでFacebookを利用していると答えています。Facebook で10~20分すごす人は35%、一日中Facebook使っている人は34%です。

アプリを使う時間帯

アプリ利用の時間帯では、30%が夕方、22%が午後、14%が朝を好んでいます。

ユーザの行動

調査結果は、大部分の時間ユーザは、自身でコンテンツを作成するのではなく、コンテンツを見たり、「いいね」を押したりしていると伝えています。

まとめ

これらのデータを利用すると、企業は適切な時間帯に適切なプラットフォームで、適切なコンテンツを介して視聴者と関わることができます。ソーシャルメディアでのプレゼンスとエンゲージメントを拡大しようとする企業にとって、マーケティング活動にいつ、誰が対応する可能性が高いかを知ることで、ROIを向上させることができます。

参照元:  Small Business Trends
執筆者:  シャヴィット・コハヴ

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