マーケティング全般

Amazonが音声購入を支配 – 顧客が購入しているものはコレ

グローバルな戦略コンサルタントの OC&Cストラテジー・コンサルタンツ社の調査によると、すべての音声購入の9割をAmazonが占めていることがわかりました。この調査は、音声アシスタントを使用している1059人の米国人と、395人の英国人を対象に行われたものです。

音声アシスタントはどう使われているか

以下のグラフには、消費者が自宅の音声アシスタントをどう使用しているかがまとめられています。 この調査に参加した米国の消費者の62%が、少なくとも1回以上音声認識を使って商品を購入した経験をもっています。

音声アシスタントを使って何を買っているか

音声アシスタントを物の購入に使用している消費者のほとんどは、エレクトロニクス、エンターテイメント関連製品、食料品などを購入しています。衣服や家具の購入ではサイズやスタイルがあるため、音声アシスタントで購入するのは難しいようです。たしかにAlexaに「オーク製のコーヒーテーブル」を説明するのはむずかしいですよね。

この調査ではまた、米国の消費者が音声検索とAmazonのウェブサイトやアプリの両方を組み合わせて使い、商品を購入したり、商品の外観をチェックしたり、購入前に製品の詳細を確認したりしていることも明らかになりました。

しかしオンライン検索と比べると、消費者が音声検索を使う割合はまだ少なめなようです。日本でも同じような傾向が見られるのではないでしょうか。

参照元:  Smart Insights
執筆者:  シャヴィット・コハヴ

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