マーケティング全般

LINEのダイレクトレスポンス広告

LINEといえばメッセージアプリですが、近年企業の注目を集めているのがLINEの広告。そこで今回は数かるLINE広告の中から、もっとも人気が高いとされている「LAP」について紹介してみたいと思います。

直接問い合わせが見込めるダイレクト型のLINE広告

2016年にリリースされた「LINE Ads Platform(LAP)」はマスリーチだけでなくダイレクトレスポンスを見込める広告。対象者を詳細に設定した上での広告配信に加え、出稿期間、料金を任意で設定、変更が可能。自社の予算に合わせて出稿できるため最近は中小企業の広告出稿も増えているようです。

独自にセグメントされた属性

LINEの広告はLAP以外のほとんどのメニューがALL配信という不特定多数に向けてのものでしたが、LAPではLINE社が独自で取得している属性情報を元に、年齢、性別、居住地、OS、興味関心などに分けた配信が可能に。LINE広告の中でも「今すぐ客」を見つけやすいという特徴があります。

アプリ、コスメ、健康食品系に人気

LAPの売上の大半を占めている業種はゲームアプリ系、通販コスメ、健康食品などのダイレクトレスポンスを目指す企業となっているため中小企業が中心のようですが、まだまだ参入企業は少ない様子。リスティング広告には限界を感じている中、ダイレクトで反応を得られる広告を探しているという方はLINE Ads Platform(LAP)をチェックしてみてはいかがでしょうか?

まとめ

チラシや単価が高騰しているリスティング広告よりも、LINEという新しい切り口での広告はダイレクト型に力を入れている企業であればマッチ度は高いかもしれません。興味のある方は「LINE Ads Platform(LAP)」をチェックしてみてはいかがでしょうか?

参考URL:LINE Ads Platform 公式ブログ

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