マーケティング全般

昔ながらのマーケティング手法をSNSに使ってみよう

米国Smart Insightsサイトは、クラシックなマーケティングの手法をSNSに試してみようという提案をしています。

SNSはブランドとのつながりを変える力を持つ

ソーシャルメディアで好感を創り出すには、まず消費者がお互いの正直な体験を共有できるようにすることです。米国の買い物客の81%が購入前にオンライン・レビューやブランド・リサーチをしていることからも、自然でポジティブな評判はオンライン販売の重要な要素と言えます。

しかしオンラインでブランドについて議論している人々の96%は、どのプラットフォームのブランドもフォローしていません。これは企業が消費者に直接手を差し伸べるのを困難にしています。

デジタルマーケティング調査会社eMarketerの調査では、友人がある商品について投稿しておくと、その商品が購入される可能性が68%上がるという結果が出ています。これは特にミレニアルズ世代に当てはまります。

コンテストと賞品

コンテストは、電子メールリストを強化し、ブランドの認知度を広げるための費用対効果の高い戦略です。コンテストの規模が大きければ大きいほどニュース価値は高くなります。何千人もの人にコンテストに応募してもらいたいなら、商品券やクーポンだけではなく、よりニュース性のある賞品を用意することです。

ターゲット人口を惹きつけるコンテストを設計することも大切です。オートバイ愛好家にアプローチしたい場合には、その聴衆にアピールするような賞品を提供するのです。

コンテストの参加者が連絡先情報を与えれば、それをコンテスト終了後も継続的に連絡を取るためのメールリストやFacebookオーディエンスに追加することができます。

ソーシャルメディア上でコンテスト情報を共有した人のための追加のエントリ-も提供しましょう。メールリストからの限られたアプローチよりも、ソーシャルネットワークはより多くのコンテストへの参加者とその連絡先情報をもたらしてくれます。

テレビ広告

多くの企業は、ソーシャルメディアユーザとテレビ視聴者を別々の聴衆のように扱っていますが、テレビコンテンツをYouTubeに投稿することは、キャンペーンのリーチを拡大するのに最適な方法です。

テレビ広告用の費用がないマーケターには、テレビ広告の代わりにスポンサー提供のビデオコンテンツが、テレビよりよい結果をもたらしてくれる可能性もあります。

興味深く、視聴者に関連性のあるコンテンツを提供すれば、それを求めている消費者は友人にもそれを勧めてくれるでしょう。ぜひ試してみてください。

参照元:  Smart Insights
執筆者:  シャヴィット・コハヴ

 

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