マーケティング全般

WhatsAppを利用しているのは、ビジネスの50%だけ?!

WhatsAppと言えば、日本でのLine並みに世界中で人気のアプリですが、これを利用しているのはビジネスの50%だけという驚異的な数字がでています。この調査をしたのは、オンラインマーケティングのスペシャリストDigimax。Small Business Trendsサイトが伝えています。

WhatsAppのメッセージングサービス

同調査ではさらに、WhatsAppのビジネスユーザの72%が、ビジネスの同僚とのグループチャットにこのメッセージングアプリを使わず、主に1対1のコミュニケーションに使っているということもわかっています。WhatsAppは世界有数のメッセージングサービスであるにもかかわらず、このメッセージングアプリを利用していない企業の割合はどうしてこんなに高いのでしょうか。

WhatsAppが企業に与える機会

WhatsAppは、中小企業が製品やサービスを販売するだけでなく、効果的に顧客とコミュニケーションするための機会を提供します。Digimaxの調査によると、WhatsAppメッセージの90%は3秒以内に開封されています。これは、リアルタイムのカスタマーサービスやサポートに大いに活用できるものです。

最新のアップデートでは、WhatsAppのユーザがコンタクトにのみ表示される写真、ビデオ、GIF画像を24時間掲載することができるようになっています。これは、中小企業が顧客と迅速かつ効率的に関わるために活用できる機能です。

まとめ

現在WhatsAppを通じて、一日に500億件を超えるメッセージが送信されています。世界中の12億人以上が使用しているこの無料インスタントメッセージングアプリのメリットをまだ活用していない場合は、中小企業の通信ソリューションの一環として、ぜひ研究してみるとよいでしょう。

参照元:  Small Business Trends
執筆者:  シャヴィット・コハヴ

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