デジタルマーケティング

2017年欧米のコンバージョン最適化レポート

コンバージョン最適化サイトのCXLは、欧米のコンバージョン最適化スペシャリスト333人に質問し「2017年のコンバージョン最適化レポート」を作りました。レポートの一部を以下にご紹介しましょう。

測定しなければ、管理することはできない

“If you don’t measure it, you can’t manage it”(測定しなければ、管理することはできない)は、この分野でよく聞かれる言い回しです。したがってこの調査では、これらのスペシャリストたちがどのくらいの頻繁で、何らかのテストを行っているかが問われました。その結果、半数のチームが月に1〜2回のテストを行っていることがわかりました。

最適化テクニックの評価

それでは、さまざまな種類のコンバージョン最適化(CRO)テクニックから得られた価値を、専門家たちはどう評価しているでしょうか。回答では、A / Bテストが最も価値あるものという結果がでました。

最適化の未来への希望

最適化のスペシャリストたちが将来に向けて目指しているものには「予算配分」、「教育」、「優先順位付け」、「結果」の4点があがっています。予算配分は前年の2016年と比較して、45%が予算を増やしたと回答しています。回答者の52%が、所属している組織が2017年にCROの優先順位を上げたと答えています。そして回答者の約55%が、2017年は前年よりも最適化の効果が上がったとしています。

まとめ

これらの結果は、CROがより真剣に受け入れられていること、より大きな成果をもたらしていることを示しています。コンバージョンの最適化は、欧米でもまだまだ新しい分野で、専門化の肩書も「アナリスト」、「eコマースマネジャー」、「CROスペシャリスト」など多様です。いろいろな技術があり、研究できる範囲は無限ですので、今年はこの分野にもぜひ取り組んでみてください。

参照元:  CXL
執筆者:  シャヴィット・コハヴ

 

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