デジタルマーケティング

米誌Forbesが予想する2018年デジタルマーケティングのトレンド

広報、メディア戦略、広告代理店の上級幹部からなる、米国ビジネス誌ForbesのForbes Agency Councilのメンバーは、2018年のデジタルマーケティングのトップトレンドとして、以下のことを予想しています。

1. 特定の目的を持った、ターゲット設定された広告

毎日非常に多くの広告が消費者へ提供されている一方で、人々の注意の集中時間はより短くなっています。モバイル、デスクトップにかかわらず、広告はコンバージョン率を念頭に置き、より具体的に特定化されるでしょう。今年はモバイル広告プラットフォームが Facebook、Instagram、Snapchatなどで、大きな成長を見せるでしょう。

2.プロフェッショナルなライブビデオ

ビデオは今年も引き続きトレンドですが、それはただのビデオではなく、プロフェッショナルなライブビデオになります。あらゆるソーシャルメディアのプラットフォームがライブビデオに飛び込んで、毎月新しい機能が追加されています。ライブビデオは観客とつながる素晴らしい方法です。画面のブレるような素人のライブビデオはもはや受け入れられなくなるでしょう。

3.  会話型のユーザインタフェース

AmazonのAlexa、GoogleのAssistant、MicrosoftのCortana、チャットボットなどの会話型のインタラクションは、引き続き消費者の日常生活の中で活用されるでしょう。会話は本来のユーザインターフェイスと言えるものです。製品情報、取引やエンターテイメントを求める消費者を楽しませ、自然にやり取りすることを可能にしてくれるので、これを活用しない手はありません。

参照元:  Forbes
執筆者:  シャヴィット・コハヴ

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