マーケティング全般

来年コンテンツマーケティングでできそうなこと

企業のコンテンツマーケターの方々、来年はどんなコンテンツマーケティングをしようか、と頭を悩ませているのではないでしょうか。以下は Practical Ecommerceサイトが勧めるコンテンツマーケティングのアイデアです。

音声コマンド

コンテンツにアクセスするために、現在どのくらい頻繁に声を使っていますか。毎日モバイルデバイス、GoogleやSiriと話したり、Alexaのようなスマートアシスタントも使ってみましょう。

コンテンツマーケターは、音声検索のコンテンツを最適化して、音声対応デバイスにコンテンツを配信する方法を見つけ出す必要があります。2018年には、音声フォーマットをぜひ試してみてください。たとえば、ハウツー記事やビデオシリーズを公開している場合には、そのコンテンツを使ってAlexa Skillを作ることもできます。これはAlexaとデータベースまたはAPIの間のインタフェースです。

シリーズを作る

Amazonは北米で最も広く認められているブランドの1つです。買い物客は年間料金を支払うと、AmazonのPrimeサービスの利点を楽しむことができます。これはeコマースの注文やストリーミングビデオへのアクセスを無料で提供してくれます。アマゾンのストリーミングビデオサービスでは面白くて中毒性のある、オリジナル番組が多数視聴できます。それらがAmazonの視聴者を保ち続けているのです。

ストリーミングビデオサービスとはいかなくても、定期的なオリジナルコンテンツの公開を、視聴者の関心を引きつけるために使うことができます。2018年にはシリーズもののポッドキャスト、ビデオやeブックを作りましょう。予告通りのスケジュールでそれらを公開して、視聴者を保つことに努めましょう。

コンテンツを収益化する

2018年には、コンテンツマーケティングを収益源にすることを考えてみましょう。出版社や放送局がしているように、あなたのコンテンツが他企業の広告を引き付けることができるかもしれません。サプライヤーやその他の企業の広告で、コンテンツマーケティングの費用を賄うことができるかどうか確認してみてください。

参照元:  Practical Ecommerce
執筆者:  シャヴィット・コハヴ

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