デジタルマーケティング

2018年のマーケティングにSnapchatを活かすために

ソーシャルメディアの中でSnapchatは日本にまだ馴染みの薄いものですが、欧米ではInstagramとの関係で常に話題になっています。米Smart Insightsサイトが、2017年のSnapchatに関する統計を発表していますので、参考までにご覧ください。

Snapchat とは

Snapchatは2011年に、消え去る写真共有プラットフォームとして始まりました。立ち上げ当初はかなりの成長を見せましたが、現在はライバルのInstagramストーリーズにリードされています。

Snapchatのアクティブユーザは1日に1億7,300万人。Instagramには月間7億人のユーザがおり、Instagramストーリーズは Snapchatの直接のライバルとなっています。Instagramは Snapchatsの古い機能を模倣し続けているため、Snapchatはユーザにプラットフォームを使う理由を与えるためにも新しい独自の機能を作成しなければなりませんでした。2017年には新しい編集ツールとカメラ機能、そしてSnapmapとSnap Publisherを立ち上げています。

2017年のSnapchatの統計

現在1日に30億のSnapchatsが送られています。以下は世界の地域別に見たSnapchatのユーザ数です。Snapchatの米国の1日のアクティブユーザ数は6,800万人に達しています。欧州の1日のユーザ数は5,200万人です。

Snapchatアカウントの7割が12-17歳のユーザで占められています。Snapchatは今年ミレニアルズに人気のあったSNSの中で第3位に位置しています。現在ユーザの60%が25歳以下です。

マーケティング担当者にとってこの統計が意味するもの

Snapchatの最大の利点の1つは、若いユーザにアピールすることです。ミレニアルズはSnapchatの忠実なユーザなので、若い層を対象としたビジネスには最適なプラットフォームと言えます。Snapchatマーケティングでの成功の秘訣は、ユーザが他のプラットフォームでは見つけられないコンテンツを提供することです。

参照元:  Smart Insights
執筆者:  シャヴィット・コハヴ

SNS運用代行なら新大陸

関連記事

  1. 見込み客をランキングする、リードスコアリング
  2. ソーシャルPLUSとProbanceが連携しLINEログインを通…
  3. ニーズのある顧客を発掘する「ListFinder」
  4. SNSでビジネスを成長させる3つの方法
  5. データフィード最適化サービス「Marketia Feed Man…
  6. 「ピンタレスト」がリターゲティング広告の配信を決定。広告配信先の…
  7. ビジネスキャンペーンにSNSを使用する前に
  8. ユーザーがECサイトを使い分ける理由を理解しよう

ピックアップ

ニールセン、大手Eコマースサイトの利用状況を発表

マーケティング調査会社のニールセンが大手オンラインショッピングサイトとオークション/フリマサービスの…

おすすめの記事



PAGE TOP
結果が出るSNS運用代行