デジタルマーケティング

2017年のSNSマーケティング実状調査

米国 Clutch サイトは Smart Insights と共同で、世界の従業員10人以上の企業のSNSマーケター344人を対象に調査を行いました。回答者の国分けは、英国(30%)、米国(22%)、オーストラリア(5%)、インド(5%)、ドイツ(3%)など、そのうち管理職(38%)、上級管理職(22%)、共同経営者(17%)などとなっています。また回答者の半数がB2B企業、半数がB2C企業に属しています。

消費者と一番つながれるコンテンツは何か?

 

回答によると、消費者と一番よくつながることのできるコンテンツは、記事、ビデオで、それに画像が続いています。その他のコンテンツ、プロモーション、インフォグラフィックス、クイズ/投票なども、ターゲットのデモグラフィックにアピールすることができれば、効果を発揮することがわかっています。

企業は過去の実績画像やビデオ、業界の今後の取引きや記事広告をSNSに掲載することができます。ビジュアルコンテンツは幅広い顧客にアピールすることができるため、他のタイプのコンテンツよりもSNS上で共有される可能性が40倍高くなっています。また、翻訳ビデオを使えば、他国の顧客に企業をより良く理解してもらうこともできます。

最も共有されるのは、オリジナルコンテンツ

SNS上で共有されているコンテンツのほぼ78% がオリジナルコンテンツです。そのうちオリジナルコンテンツのみをシェアしている企業は19%あります。オリジナルなコンテンツを投稿している企業は、消費者に企業をよく理解してもらうことができます。これはB2C企業には非常に大切なことです。

参照元:  Clutch
執筆者:  シャヴィット・コハヴ

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