マーケティング全般

米国の中小企業主の3割が給料を取っていない

ビジネスオーナーとして自分の目標を定め、自らのビジネスの舵を取るのは、素晴らしいことのように思えます。しかし米国の中小企業向けローン検索業者 Funderaが409人の中小企業経営者を対象に行った最近の調査では、企業経営者の生活はそれほど楽ではないことがわかりました。

米国中小企業主のサラリー

この調査結果で一番衝撃的なのは、中小企業経営者の3割がサラリーを得ていないと答えていることです。それならもちろん、7割はサラリーを得ており、その額は一般企業労働者のサラリーをはるかに上回るものかもしれませんが、平均的な事業経営者は、平均的なサラリーマンよりも多く(夜間労働81%、週末労働89%)働いているのです。

ちなみに以下のグラフは、米国の平均的な企業のCEOと比べて、中小企業主のサラリーがどれだけ低いかを示しています。Funderaによれば、米国CEOの平均サラリーが $163,000であるのに対して、 回答した中小企業主のほぼ87%が、$100,000以下のサラリーだと答えています。

労働状況

上記の夜間労働をしていると答えた81%の企業主のうちの45%が、定期的にそれを行っています。週末も働いている87%の企業主の45%も、頻繁にそれを行っているということです。平均的な中小企業主の1週間の労働時間は40~49時間。米国労働者の週平均労働時間は38.6時間です。

まとめ

以上は米国の中小企業経営者の実状ですが、日本の中小企業ではどうでしょうか。フリーランスエコノミーが広まりつつある中、米国でも起業前に考えておくべきことはたくさんありそうです。

参照元:  Small Business Trends
執筆者:  シャヴィット・コハヴ

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