デジタルマーケティング

Amazonのインフルエンサープログラムがユーチューバーにもオープン

米国Smart Insightsによると、米国のマーケターの7割が「インフルエンサーマーケティングは最も効果的な戦略だ」と考えているそうです。2017年にインフルエンサーマーケティングを導入した米国企業は大幅に増えています。また2017年にビデオインフルエンサーのコンテンツへの費用を増やした企業は82%あり、その増額率は48%とされています。

Amazonもインフルエンサーの恩恵を受けている

オンライン大手のAmazonも、インフルエンサーを使って収益を増やす利点を経験している多くのブランドの1つです。今年3月にAmazonは「インフルエンサープログラム」を開始し、ソーシャルメディアで影響力を持つインフルエンサーは、Amazon製品を宣伝して手数料を得ることができるようになりました。

ユーチューバー・スターも参加可

8月末にAmazonは、このプログラムへのYoutubeのインフルエンサーの参加受け入れも発表しました。同社はYoutubeスター用のセルフサービスツールを導入して、彼らに参加を呼び掛けています。

このツールは以下の写真のように、インフルエンサーのフォロワー、1ポスト当りのエンゲージメント数、コンテンツの質、コンテンツの関連性などを調べています。

インフルエンサーは製品への自らの推薦事項が掲載されたAmazonページのURLを含む、自分でカスタマイズできるページを受け取ります。顧客がこれらのページで買い物をすると、インフルエンサーはその購入に関する手数料を受け取ることができるのだそうです。

参照元:  Smart Insights
執筆者:  シャヴィット・コハヴ

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