デジタルマーケティング

2018年のコンテンツ流通チャネルのトレンド

2018年を見据えて、企業は明確なデジタルプランを持つことが大切です。多数存在するプラットフォームの中で、潜在的な顧客とつながるためにはどれを使えばいいのか、マーケット担当者には判断が難しいところかもしれません。

米国Smart Insightsサイトは、有効なコンテンツ配信チャネルについて、企業管理職やコンテンツ投稿者がどのように見ているかをまとめています。

顧客へ到達するための熾烈な競争

ビジネスリーダーは、マーケティングやセールス業界の変化のスピードや、新しいデジタルチャレンジが発生するスピードに絶えず影響を受けています。

これまでマーケティング界に大きな波紋を与えてきたのは、ビデオ、AI、VR、ソーシャルメディアを含む絶え間ない変化でした。新しい機能が追加され、古い機能が更新され、目立つために新しいアルゴリズムが次々と追加されています。潜在的な顧客に到達するためにソーシャルメディアを使用する多数のブランドの間には、常に熾烈な競争があります。

Youtubeが依然として主要配信チャネル

エンゲージ率を高めるために、ビデオは相変わらず大きな原動力となっています。Youtubeは「今後12ヶ月のマーケティング戦略で最高のコンテンツ流通チャネルだ」と管理職から評価(52~49%)されています。Facebookビデオ(43%~50%)がそれに続きますが、個人のコンテンツ投稿者はFacebookビデオが Youtubeよりも重要だと考えています。

上記は米国の調査結果ですが、今後のマーケティング活動にどのようなコンテンツ配信チャネルを使うかを検討する際の参考にしてみてください。

参照元:  Smart Insights
執筆者:  シャヴィット・コハヴ

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