デジタルマーケティング

LINEを活用したデジタルマーケティング

2016年時点の公式資料では国内ユーザー数が6800万人に達している、LINE。日本人の人口を1.27億人とすると、2人に1人くらいが使っている計算になります。なぜここまで多くの日本人に浸透しているのでしょう。そしてLINEを活用しているのは一般市民だけではありません。大手企業も公式アカウントを作るなど、個人・法人の枠を超えて使われるツールになっています。

LINE公式アカウントの活用

LINE公式アカウントは最安プランでも月額が250万円とかなりの高額です。なかなか一個人で使うのはハードルが高いです。しかし、大企業であればマーケティング費としては払えない額でもないでしょう。よく見る使い方として、大企業はLINEスタンプをダウンロードできる条件として公式アカウントを友達に追加すること、としています。

公式アカウントは費用面などで使用が厳しい場合でも、LINE@であれば無料でも使えます。機能としては公式アカウントより劣りますが気軽に使えるというメリットがあります。

プロモーション用のスタンプ活用

LINEの特徴の1つとして、スタンプが充実しているという点が挙げられます。スタンプショップには毎日のように新しいスタンプが登場しますし、個人でもスタンプを作ってスタンプショップに登録することができます。さらにスタンプはダウンロードしてもらうだけでなく、その後の日常のやり取りで使ってもらえるというメリットがあります。

やり取りが多ければ多いほどスタンプも使われますし、他人から送られてきたスタンプを見て欲しいと思ったらダウンロードするので、どんどん拡散していきます。つまり勝手にプロモーションしてくれるわけです。

まとめ

LINE公式アカウントとLINEスタンプを活用したマーケティングについてご紹介しました。プロモーション用のLINEスタンプをダウンロードする条件として公式アカウント登録を設けることで自動的にユーザーに企業から情報を提供することができます。さらにスタンプの拡散によって公式アカウントの登録者も増えていきます。

執筆者:吉田 純

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