デジタルマーケティング

ビデオチャットを利用した対面接客サービス「LiveCall」で、接客スタッフの管理が可能に。

2016年7月28日、ビデオチャットを利用した対面接客サービスである「LiveCall」は、接客スタッフの状況をリアルタイムに把握できる管理者コンソールをリリース。接客品質の向上、複数の拠点に点在する接客スタッフの管理が可能になります。今回は接客関連の事業を行う企業の管理者にとってありがたい、「LiveCall」の管理者コンソールについてご紹介します。

「LiveCall」の仕様で解消されること

アプリやプラグインが無くても対応ブラウザさえあれば、ビデオ・音声・テキストチャットをつかったWeb接客ができるという側面を持つクラウドサービス「LiveCall」は顧客が離脱する理由となる「?」を手軽に解消するためのツール。接客をデジタルサポートすることによって商品詳細を案内できるなど、顧客が持つ疑問や不安の解決に役立ちます。

主な機能について

「LiveCall」の管理者コンソールの主な機能は、接客スタッフ一覧の表示・対応履歴の確認・統計データの表示などがあります。まずスタッフ一覧の表示機能では、現在対応中の通話情報・在席や離席状況の確認などが可能で、スタッフだけでなくクラウドソーシング体制の管理などにも活用できます。

また過去の対応履歴を遡って確認することができ録画したビデオチャットの再生も可能。CSVのエクスポートもできるためデータ分析を行う際にも活用できます。また件数や対応時間などをグラフ化することができるため、統計を取ったデータの活用にも便利です。

まとめ

今回ご紹介した「LiveCall」の管理者コンソールは、企業でスタッフなどのとりまとめを行う人の業務効率化に役立ちます。また接客データを収集できるため今後のマーケティング活動にも生かせるでしょう。

参照元:スピンシェル株式会社プレスリリース
執筆者:比留 高斗

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