デジタルマーケティング

eメールシグネチャーを使ってトラフィックを増やす方法

eメールの終わりには、シグネチャーをつけることができます。それを使ってビジネスをプロモートする方法を、デジタルマーケターのニール・パテルさんが紹介しています。

1.自己サイトへリンクする

パテルさんのシグネチャーには、自分が連載中のサイト、ブログアドレス、自分のサイトアドレス、携帯電話番号(彼を最も捕まえやすい方法)、電話番号、ファックス番号(!)に免責事項まで含まれています。

免責事項の内容はユーモラスで、ちょっと乱暴に「このメール内のすべての情報は、金銭的利益への悪用、脅迫としての使用、私のブログへの引用など、私の好むように使われます。特にこの免責事項は、開封者のメールに記載されているかもしれない守秘義務を無効にします」と書かれ、かなり人気があります。

これからもわかるように、ビジネスをプロモートするために、彼はいつも自己サイトにリンクさせているのです。これはビジターをあなたのサイトへ戻す、非常にシンプルな方法だと彼は語っています。

2.ソーシャルメディア・プロファイルを記入する

すでに十分なフォロワーを持っている人には必要ありませんが、まだそうではない場合には Facebook、Twitter、IinkedIn の中のどれか一つを記入しておきます。いくつも載せると読む人をうんざりさせてしまうからです。一つだけ「Twitterでフォローしてください」とあれば、そうしてもらえる可能性は高まります。そしてもちろんTwitterには、あなたのサイトにリンクしたコンテンツを載せておくのです。

3.新しいブログ投稿を知らせる

ブログに新しい投稿をしたときは、シグネチャーの最後に「最新の投稿をここからチェックしてください。共有もお願いします」と付け加えます。

4.メディア記事を添える

スタートアップの場合は、メディアに引用されたあなたのビジネスについての記事を添えます。これにはかなりの牽引力があり、ソーシャルシェア、バックリンク、そしてGoogle 検索結果での上位の位置ももたらしてくれます。それらが間接的により多くのトラフィックをあなたのサイトに与えてくれることになるのです。

そして何よりも大切なのは、これらの中から2つまでを同時に行うことです。あれもこれもと頼みすぎるのは、読み手を疲れさせ、かえって逆効果になります。

参照元:  NEILPATEL
執筆者:  シャヴィット・コハヴ

SNS運用代行なら新大陸

関連記事

  1. ブランディングは見た目から。ギリシャの石けん製造会社の戦略とは
  2. 綺麗な画像でクリック率増加!マーケティングにはベクター画像がおす…
  3. コスメブランド「メイベリン」も取り入れた。Instagramイン…
  4. マーケ界のインフルエンサーが教えるネガティブフィードバックへの対…
  5. オンラインで顧客サービスをパーソナル化するための6つのヒント
  6. 若者のSNS離れにどう対応する?
  7. あなたのブランドはサイバー攻撃から守られているか
  8. 本当にリードを獲得できる、リードマグネットの作り方

ピックアップ

ニールセン、大手Eコマースサイトの利用状況を発表

マーケティング調査会社のニールセンが大手オンラインショッピングサイトとオークション/フリマサービスの…

おすすめの記事



PAGE TOP
結果が出るSNS運用代行